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准教授・高槻彰良の推察(11) 夏の終わりに呼ぶ声 角川文庫
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准教授・高槻彰良の推察(11) 夏の終わりに呼ぶ声 角川文庫

澤村御影(著者)

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准教授・高槻彰良の推察(11) 夏の終わりに呼ぶ声 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/11/25
JAN 9784041154175

准教授・高槻彰良の推察(11)

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商品レビュー

4.3

37件のお客様レビュー

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2026/03/10

シリーズ第十一弾。 今回は、影取りとドッペルゲンガー、禁足地、そして鞍馬の三つのお話。 「第一章 影の病」。 あなたはあなたのままで良いんだよ、という言葉は、真実だと頭ではわかっていても、腑に落ちていなければ「うるさい!!!」と跳ね除けてしまいたくなるほどに綺麗事に聴こえたりす...

シリーズ第十一弾。 今回は、影取りとドッペルゲンガー、禁足地、そして鞍馬の三つのお話。 「第一章 影の病」。 あなたはあなたのままで良いんだよ、という言葉は、真実だと頭ではわかっていても、腑に落ちていなければ「うるさい!!!」と跳ね除けてしまいたくなるほどに綺麗事に聴こえたりする。 私は私のままで最高、という言葉を、自分に染み込ませている最中なので、自分にとって妙にタイムリーなお話だったな、と感じました。 エミリー・サジェの事例がとても興味深かったです。 大勢に目撃されたドッペルゲンガーなんて。 余談。 八月三十一日は佐々倉さんの誕生日。 「本日の主役」のタスキを掛けて、高槻先生と深町くんにお祝いされる佐々倉さんの図、見てみたい。 「第二章 入ってはならない場所」。 高槻ゼミ三、四年生合同の合宿@山梨県。 四年生の卒論中間発表にバーベキュー、花火、青木ヶ原樹海散策にバイキング、と盛り沢山。 「どうか何事も起きませんように」という深町くんの祈りも虚しく、今回も怪異に巻き込まれていきます。 新キャラの御崎先生、気になる存在です。 「第三章 夜との約束」 一度は流れてしまった高槻先生の従弟・優斗さんと未華子さん夫妻の家での食事会。 未華子さんお手製のスペイン料理がとても美味しそう。 そして、高槻先生が神隠しに遭った後、発見されたという京都は鞍馬へ、高槻先生と深町くん、佐々倉さんの三人で旅立ちます。 どんどん核心に迫っていきますね。 次なる第十二弾は、何やら深刻な展開になっていると噂で聴きます・・・ 心して読まねば。 (その前に心の準備期間として、EXを挟もうかしら)

Posted by ブクログ

2026/02/27

なんかどんどんと真相に近づいて行ってる気がする…!! あー!でもこの後どうなるの!? 沙絵さんはもっと自分のこと大事にしてほしい! 謎の異捜の人、誰なんだろうって気になってましたが…他作品の登場人物なんですね。 平和に終わってほしいけど、そうはならなさそうで本当に心配……!

Posted by ブクログ

2026/01/19

次巻への前奏曲という感じでシビアな内容だった。 いよいよ彰良の秘密に近づいていく。 とうとう11巻。尚弥が誰かの幸せを願えるくらい人と交流できるようになって良かった。孤独でなくて良かった。 そして12巻、買っておいて良かった。 続きが気になる…。

Posted by ブクログ