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残月記 双葉文庫
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残月記 双葉文庫

小田雅久仁(著者)

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残月記 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2024/11/13
JAN 9784575528053

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商品レビュー

3.6

45件のお客様レビュー

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2026/07/22

3つのお話で月に纏わる物語でした。最初の2つは世にも奇妙な物語的なやつで、これ自分に置き換えたら終わる… と思いながら読みつつ。最後のタイトルと同じ残月記は壮大なSFみがある物語で自分はあまり好みではなかった…

Posted by ブクログ

2026/06/16

最高。今まで読んだ小説の中で一番というレベル。これぞ創作と思わされた。根底にあるのは筆力の高さで、それがあるからこそここまでの異世界を創り上げられるんだろう。異世界の中の異世界なはずなのに描かれる愛は普遍的で身近で、表題作の最後は涙なしに読めなかった。

Posted by ブクログ

2026/05/22

この本で描かれている世界はディストピアであるはずなのに、設定やら背景やらが隅の隅まで凝ってあるため、まるで現実世界の話であるかのように感じられる。その分、滔々と解説形式で述べられている箇所もあって、かなり読むのがきつい時間帯があったが、最後まで読むとちゃんと期待に応えてくれる終わ...

この本で描かれている世界はディストピアであるはずなのに、設定やら背景やらが隅の隅まで凝ってあるため、まるで現実世界の話であるかのように感じられる。その分、滔々と解説形式で述べられている箇所もあって、かなり読むのがきつい時間帯があったが、最後まで読むとちゃんと期待に応えてくれる終わり方をしてくれたので良かった。 表題作の残月記は一読する価値は充分にあると思えたが、他二つの短編 そして月がふりかえる 月景石 は世界観でゴリ押している代わりに肝心な内容の部分、起承転結が弱いように感じた。

Posted by ブクログ

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