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生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる 扶桑社新書511
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2024/11/01 |
| JAN | 9784594098926 |

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生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる
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商品レビュー
3.9
39件のお客様レビュー
https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/iwjs0027opc/BB04058629
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
AIはさまざまな進化を遂げており、今後は人間と共存し、役割分担が進んでいくと考えられる。 しかし、AIを使うことで人生が楽になるわけではない。むしろ、自分の感性を磨き、適切な指示を出し、出力された結果を選び取る新しい能力が求められるようになると感じた。人間はAIに何を指示するかだけでなく、その結果が本当に正しいのかを判断しなければならない。 そのためには、AIの得意分野と苦手分野を理解することも重要である。例えば、例外的な状況への対応はAIが苦手とする場合がある。 以上のことから、AIに任せるのではなく、最終的に選択することこそが人間の役割になると考えた。AIは最大公約数的な正しい答えを提示してくれるがそれが私にとって最適でない場合もある。今後はAIの出力をそのまま受け取るのではなく、正しいかつ自分が納得できるかを基準に選択していきたい。
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安心と実績の池谷裕二先生の書籍。脳科学関連の書籍はいくつか読んできたが、生成AIにも携わっているとは。手がける領域の広さに只々感心してやまない。 著者は本作では生成AI肯定派。 特に人間固有の性質と思われている、「創造性」や「身体性」といったものも生成AIは発揮できるという主張...
安心と実績の池谷裕二先生の書籍。脳科学関連の書籍はいくつか読んできたが、生成AIにも携わっているとは。手がける領域の広さに只々感心してやまない。 著者は本作では生成AI肯定派。 特に人間固有の性質と思われている、「創造性」や「身体性」といったものも生成AIは発揮できるという主張は驚き。そのなかで人間の魅力となるのは「身体」を備えていることである。例えば100ml走などで、人間は技術や道具を使えば身体を凌駕するタイムを計測することができる。しかし、身体における制約を打ち破ろうとする「美しさ」こそ人間の魅力と足りえるのではないか、という論考である。 大筋は同意するが、それでも身体や身体性に縛られている活動は時には窮屈を強いることもあると思う。本作で例に挙がっている選挙投票のデジタル化は、投票場という環境へ物理的に訪れることによる投票傾向への影響はあるであろう。しかし、それがデジタル化することで損なわれるとしても、違う要素でメリットは生まれるのは確かである。外出が難しい高齢者や、悪天候による交通事情などで投票率が低下することを避けられる。これは、身体性の論理とは別に考慮すべきことだと考える。 もう一点、生成AIは確かにあらゆる分野における創造性を発揮しているだろう。しかし、そこには文体や発想が平均化される傾向が今のところ拭えない。加えて、生成AIは倫理的なタブーや過度にセクシャルな話題は扱えてない。この次元に、芸術が担う役割があることは否定できない。生成AIはある扱うことを許された範囲内でしか、その「創造性」を発揮できない足かせを負っている。ここは憂慮すべき点である。 個人的な疑問点を述べてきたが、池谷先生のような最前線で活躍されている方が、生成AIは使うべきというスタンスであることは瞠目に値する。私のような一般人は、より生成AIとの距離感を測りながら共生する道を模索すべきであると感じさせる。 少し苦手に思っているかたは、こちらを生成AIに触れるきっかけとして読んでみてはいかがか。
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