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灯台へ 新潮文庫
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灯台へ 新潮文庫

ヴァージニア・ウルフ(著者), 鴻巣友季子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/09/30
JAN 9784102107027

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商品レビュー

3.8

57件のお客様レビュー

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2026/03/08

紙の本。 とりあえず、「私は読みました。」という程度の理解。世にいう、「意識の流れ文学」はちょっと気を許すと、何を読んでいるのかわからなくなり「ほとんどどこにも行かない小説」は読む手を選ぶかもしれない。けれども、ウルフの文体から浮かび上がる登場人物はイキイキと個性豊かに人生を送り...

紙の本。 とりあえず、「私は読みました。」という程度の理解。世にいう、「意識の流れ文学」はちょっと気を許すと、何を読んでいるのかわからなくなり「ほとんどどこにも行かない小説」は読む手を選ぶかもしれない。けれども、ウルフの文体から浮かび上がる登場人物はイキイキと個性豊かに人生を送り、鴻巣友季子訳は横のものを縦にするだけではない、作品に対する思いがつたわる作品だと思います。 また読書力つけてから読み直したいと思います。

Posted by ブクログ

2026/02/23

https://x.com/nobushiromasaki/status/2025741916261020021?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2026/02/22

 ラムジー一家とその仲間たちと、一緒に濃密な時間を過ごしている感じで読んだ。  第二部では、一家のうち3人が亡くなり、荒廃した空き家の様子が描かれている。特に家を切り盛りしていたこの小説の中心人物であるラムジー夫人を失うことは、読んでいる私にも辛かった。  第三部では、第一部から...

 ラムジー一家とその仲間たちと、一緒に濃密な時間を過ごしている感じで読んだ。  第二部では、一家のうち3人が亡くなり、荒廃した空き家の様子が描かれている。特に家を切り盛りしていたこの小説の中心人物であるラムジー夫人を失うことは、読んでいる私にも辛かった。  第三部では、第一部から10年後、家は改修され、残された人達がかつての生活を回想しながら、新たな人生を送っていることがわかる。絵描きのリリーが、自分の描く絵に迷いがあったのに、最後に自分のヴィジョンを発見する所が良かった。  灯台へと目指す舟で、父と子3人でサンドイッチを食べるシーンも良かった。  「灯台」とは残された家族の再生の象徴なのかもしれない。   

Posted by ブクログ