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イシューからはじめよ 改訂版 知的生産の「シンプルな本質」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2024/09/22 |
| JAN | 9784862763563 |
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イシューからはじめよ 改訂版
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商品レビュー
3.7
95件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
どんな仕事もイシュー(解決すべき課題)があるから動き出す。 これは紛れもない事実です。 が、意外にその課題って見落として仕事を進める人がいます。(自分も含めて) 「これって何のためにやっているんだっけ?」「これやることでどんなことが起きるの?」「現場にどんなメリットがあるの?」っていうことに答えられない、答えても論理もクソもない回答が返ってくる。なんてことがよくあります。 課題のない単なる自己満足や恩着せがましい仕事は価値もない。 そう思わせてくれる著書でした。 (もっと前から出会っていたから、早く読んでおけばと後悔…) ★イシューから始める=一般常識を捨てる > 問題を見極める > イシューの質を上げる > 知りすぎるとバカになる > 答えが出せるかにこだわる ⇒ バリューのある仕事を追求する ★バリューのある仕事はイシューの質からこだわり、買いの質を上げるルートを辿る(犬の道を回避)問題かもしれない=やるべきでない問題を絞り込み核となる問題をしっかりつかむことから始める ・イシューと導き出された仮説はとにかく言葉にする(言語化) 【ポイント】 > 主語と動詞を入れる > Where・What・How > 比較表現を入れる ・イシューを特定する手がかりを集めるコツ 1. 位置情報に触れる(現場のリアル) 2. 基本情報をスキャン(世の中の常識・マーケット)「数字」「問題意識」「フレームワーク」 3. 集めすぎない、知りすぎない ・課題解決の2つの型 > ギャップフィル型:マイナスの現状→健常の状態(はっきりとした姿) > ビジョン設定型:現状→あるべき姿(ぼんやりとした姿) 上記の見極めがスタート。 ・イシュー分析とストーリーを組み立てる 1. イシューの分解(MECEによる仮説の明確化) 2. 事業コンセプトの分解(ニーズ視点でのセグメント分解/事業モデル分解) ・ストーリーラインの典型例 > 問題意識・前提となる知識の共有 > イシュー・サブイシューの明確化 > サブイシュー各々の検討結果 > 統合した意味合いの整理 ストーリーラインの検討が進むと新しい気づき・洞察が得られ、より大きな成果に進化する。 ・絵コンテ(分析イメージ)は大胆に思い切って描く「どんな分析結果が欲しいのか?」を起点に分析イメージを作る。どんなデータが必要か?を導き出す。「軸の整理」「イメージの具体化」 ★分析とは=「比較の軸」 1. 比較(共通軸の比較 2. 構成(全体と部分の比較) 3. 変化(時間上の比較) 原因と結果双方を比較して評価 ・比較した結果の「意味合い」とははっきりさせることが必要。比べた結果「違いがあるかどうか」(点・パターン・変化) ★相手に理解を促すのであれば、情報が実際につながる「理解の経験」を繰り返す。常に一貫した情報と情報のつながりの視点を議論する。 ・いきなり分析や検証は始めない。バリューあるサブイシューを見極め、そのための分析を行う。本当のイシューをまずは明確にすることが必要。 ・分析を始めようとする際に発生するトラブルは予め想定しておく。 > ほしいデータがない⇒構造化して推定/直接見る(現場)/別のアプローチから推定 > 自分の知識ではわからない⇒人に聞きまくる。答えの出し方は固執せず、いくつもの手法を実践する。 ・回転率とスピード重視の回答を意識。 ★アウトプットは問題意識とビジョンの共有ができることをゴールとする。また関係者にはメッセージの理解と行動実行を促すようなアウトプットを展開する。*聞き手は無知だが、高度の知性を持つ者と考える。 「本当に面白い」「絶対に必要なこと」と思わせるようなストーリーラインを作る。 ★自身のプロジェクトに関する説明は「エレベーターテスト」に対応できるくらい簡潔かつ的確な内容で説明できるようにするくらいの構造でストーリーをまとめる。すべてではなく相手の知りたいレベルの最低ラインを抑えておく。 ・1チャート1メッセージの法則。意味のないチャートは不要。秒で見て理解できるシンプルかつ必要な情報があるチャートにすること。 ★「問題解決」のためには論理だけでなくそれまでの背景等も踏まえ「見極めるべきこと」「ケリをつけるべきこと」を見つけることから始めることを徹底する(イシューの見極め)。とにかく本当のイシューは何か?を追求することから始める。 ★何がイシューか?今何が起きているのかの共通認識が前提となる。起きていることを生々しく、構造的に伝えることがスタートとなる。未来に向けて仕事をする人は「ファクトと論理で考えを言う習慣をつける」「共通認識の醸成に情熱を注ぐ」を確実に実行する。⇒現場の状況と数字を定点的にウォッチ。
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https://tjblog.jp/2022/09/22/1573/%E3%80%90%E8%A6%81%E7%B4%84%E3%80%913%E5%88%86%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E3%80%8E%E3%82%A4%E3%82...
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・今本当に答えを出す必要がある問題なのか ・答えを出す手段がある問題なのかを見極める これらを満たす問題をイシューとし仮説をたて情報を集め検証していく(現場の意見、一次情報が重要) →世の中には手段がないことにより答えが出せない問いがあり、それらに時間をかける必要はない また、情報は集めすぎると逆効果で自らの思考の幅は残すべき イシューは企業など置かれる立場が変われば変化するものであり、立場を変えても変化しないものは適切なイシューでは無い可能性がある
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