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透明な螺旋 文春文庫
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透明な螺旋 文春文庫

東野圭吾(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/09/04
JAN 9784167922689

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商品レビュー

3.9

306件のお客様レビュー

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2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後に犯人が判明してから、更にどんでん返しがあって驚いた。 秀美は園美と血縁関係が無いことは気づいていながらも最後まで気づかないままでいたい、それを証明したくないという思いでいたのが苦しかった。 最後に湯川の生い立ちについての事実も明かされ、これまでの湯川の人間味のないというか、あまりにも合理的すぎる考え方も納得できた。

Posted by ブクログ

2026/03/01

知の螺旋が静かに閉じていく物語だった。母から娘へと連なる「生まれてしまった命」の選択が、やがて殺人事件の核心へと繋がる。上辻の死を追う捜査の裏で、園香と千鶴子、ナエさん、そして秀美ママの過去が浮かび上がり、点と点が結ばれていく。そして最後に明かされるナエの正体――。血縁と愛情は一...

知の螺旋が静かに閉じていく物語だった。母から娘へと連なる「生まれてしまった命」の選択が、やがて殺人事件の核心へと繋がる。上辻の死を追う捜査の裏で、園香と千鶴子、ナエさん、そして秀美ママの過去が浮かび上がり、点と点が結ばれていく。そして最後に明かされるナエの正体――。血縁と愛情は一致するのかという問いを、静かだが鋭く突きつける一冊だった。 読んでいて「えっ?」って2.3回は声が出る話でした。

Posted by ブクログ

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

親子にとって血の繋がりはどれほど重要なのか考えさせられる1冊だった。 血の繋がりが無くても一緒に過ごした時間があるから介護などの辛いことができる。血の繋がりがあるからほとんど関係が無くても逃亡生活の助けができる。血の繋がりがあると信じ込む事で殺人だって犯せる。 園香との関係を「自分のアイドルだった。」と供述した秀美はやっぱり薄々どこかで自分の孫ではないと気がついていたのかな、と思った。 昔(ドラマが放送していた頃)ガリレオシリーズを読んでいた時は、湯川先生は人間の感情の機微にあまり興味が無い人だと思っていたのだが、こうして再びガリレオシリーズに触れると記憶よりも人情味に溢れる人だなと感じた。

Posted by ブクログ