商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/09/04 |
| JAN | 9784167922689 |
- 書籍
- 文庫
透明な螺旋
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透明な螺旋
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商品レビュー
3.9
317件のお客様レビュー
東野先生ならば螺旋とはきっとDNA。親子の話と思いつつ、かつて施設に産み預けられた子は、成長して、子を成し平和な日々を送ってた。その母娘の日々は母の急死によりパツンと終わる。 それでも、娘は働き、前を向き、出会ったすてきな人と恋に落ち、そしてただ堕ちていき、最後に逃亡する。 起承...
東野先生ならば螺旋とはきっとDNA。親子の話と思いつつ、かつて施設に産み預けられた子は、成長して、子を成し平和な日々を送ってた。その母娘の日々は母の急死によりパツンと終わる。 それでも、娘は働き、前を向き、出会ったすてきな人と恋に落ち、そしてただ堕ちていき、最後に逃亡する。 起承転結と湯川先生がぎっちりと組み合った物語で、人情寄りなのか物理や科学は薄め。あまり望んでなかったとはいえ、どんでん返しもあり、シリーズを飽きさせない工夫は見事。
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物理学をもとにしたトリックなどは扱われていなかったが、登場人物同士の様々な想いが綿密に描かれており、話に引き込まれた。 また、これまで語られることのなかった湯川学の生い立ちも描かれており、そこもまた面白かった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
面白いんだけどガリレオシリーズは物理とか科学で謎を解明!ってイメージがあったからこの話をガリレオでやらなくてもよかったかな……とも思ったり。 タイトルの螺旋は遺伝子構造のこと?事件の中心にいる人達の家族のことだけじゃなくて湯川教授の家族背景のことも示してたのかな。 血縁関係が無くても(=透明)でも相手を思いやる気持ちがあれば家族なんだよ、ということなんでしょうか。
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