1,800円以上の注文で送料無料
「この世でいちばん」を科学する 惑星から音、温度、臭い、生物まで
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-00

「この世でいちばん」を科学する 惑星から音、温度、臭い、生物まで

デイヴィッド・ダーリング(著者), 黒木章人(訳者)

追加する に追加する

「この世でいちばん」を科学する 惑星から音、温度、臭い、生物まで

定価 ¥2,200

1,375 定価より825円(37%)おトク

獲得ポイント12P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2024/08/27
JAN 9784562074334

「この世でいちばん」を科学する

¥1,375

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/24

この世にはいろいろな一番があります。 大きい、小さい、高い、低い、眩しい、暗い、早い、遅い。 さまざまな一番がある中で、気付くことがある。 すべての一番など存在しないということ。 形而上学的な表現になるから控えたいけど、誰かの、何かの一番になろうとしなくていいと思う。 ...

この世にはいろいろな一番があります。 大きい、小さい、高い、低い、眩しい、暗い、早い、遅い。 さまざまな一番がある中で、気付くことがある。 すべての一番など存在しないということ。 形而上学的な表現になるから控えたいけど、誰かの、何かの一番になろうとしなくていいと思う。 望むと望まざるに関係なく、どのみち自分たちはきっといろんな一番、さまざまな一番の坩堝にいる。 ピンと来ないかもしれないけれど、それはたぶん、私もあなたも気付いていないだけで。

Posted by ブクログ

2024/11/10

果てしない数字と予想のはるか上をいく存在。 もうそれが真実かどうか以前に桁が違いすぎると、すごい云々どころか、なに言ってるのか想像すら働かない状態になるものなんだと学んだ。 一番理解身近?で想像できたのが、これまで人類は1100億人以上が亡くなり現在生きている人類は7%ということ...

果てしない数字と予想のはるか上をいく存在。 もうそれが真実かどうか以前に桁が違いすぎると、すごい云々どころか、なに言ってるのか想像すら働かない状態になるものなんだと学んだ。 一番理解身近?で想像できたのが、これまで人類は1100億人以上が亡くなり現在生きている人類は7%ということ。 237冊目読了。

Posted by ブクログ

2024/10/13

241013*読了 北海道旅行に連れて行き、飛行機の中でも移動の電車でも、ホテルでも読み続けた本。 ミクロから、莫大すぎて想像もつかない宇宙まで。宇宙の誕生から一つの星の終焉まで。 微生物も植物も昆虫も動物も。 一番明るい、暗い、暑い、寒い、小さい、長命、臭い、甘い…あらゆる尺...

241013*読了 北海道旅行に連れて行き、飛行機の中でも移動の電車でも、ホテルでも読み続けた本。 ミクロから、莫大すぎて想像もつかない宇宙まで。宇宙の誕生から一つの星の終焉まで。 微生物も植物も昆虫も動物も。 一番明るい、暗い、暑い、寒い、小さい、長命、臭い、甘い…あらゆる尺度で見る、あらゆるものの「いちばん」について。 何光年、何億光年、数の単位があまりにも膨大で想像もつかない。 こんなん誰が調べるねん、というような事柄を生涯研究したり、実験したりしている人がいる。 決してたどり着けない星について、なぜわかるんだろう。 現代のテクノロジーには感心するばかり。 それでも、まだまだ人間に知られていない驚くべき能力を持った生き物がいるのだろうし、地球外は未知のことばかり。 今、わかっている事実がすべてではない。 飛行機内で雲を見下ろしながら、はるか遠くの宇宙に想いを馳せる。 地球の誕生、宇宙の誕生を考えれば、自分の人生はあまりにもちっぽけだし、人類が歩んできたこの年月ですらも短い。 太陽も無数にある星のうちの1つだし、地球だって奇跡の星ではあるものの、果てしない宇宙には同じように生命の星がきっとあるのだろう。 普段目を向けることがない、世の中の「いちばん」について知れて、好奇心をくすぐってくれた。 宇宙全体で考えれば砂粒よりも小さな自分のこの数日の北海道旅行のお供にふさわしい本だったと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す