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逆説の日本史(28) 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎
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逆説の日本史(28) 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎

井沢元彦(著者)

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逆説の日本史(28) 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/07/26
JAN 9784093891653

逆説の日本史(28)

¥1,980

商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2026/02/22

現代にだいぶん近づいてきてこのシリーズの終わりも見えてきたように思いますがここに来て少しわかりにくい感じになっています。

Posted by ブクログ

2026/01/22

このシリーズも28冊。ついに第一次世界大戦まできた。山県有朋らの元勲、桂太郎などのその下世代の政治家が回している印象。読者からすると後出しジャンケンに等しいが、王様達のいつもの争いが近代兵器の進歩により後に引けなくなり戦争に関係ない市井の人にまで甚大な影響を及ぼした第一次世界大戦...

このシリーズも28冊。ついに第一次世界大戦まできた。山県有朋らの元勲、桂太郎などのその下世代の政治家が回している印象。読者からすると後出しジャンケンに等しいが、王様達のいつもの争いが近代兵器の進歩により後に引けなくなり戦争に関係ない市井の人にまで甚大な影響を及ぼした第一次世界大戦はマイナスの面が大きいように思う(科学技術の進歩はあるにせよ)。日本にとっても天佑になったが、後の歴史を知るにはたしてよかったのか。

Posted by ブクログ

2025/07/04

読了直後の感想ではないので、簡単ですが、「南北朝正閏論」に関する三種の神器の話が印象に残りました。 また、新聞に限らず、情報というのは何でも鵜呑みしてはいけないというのを改めて感じました。 SNSも出現した現代では、より一層、情報の受け止め方が重要になると思います。

Posted by ブクログ