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DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある
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DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

橘玲(著者)

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DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/08/26
JAN 9784087901788

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商品レビュー

3.9

25件のお客様レビュー

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2026/03/07

世界の混沌とした社会問題、事件、事故、戦争など世界の見る目を曇らせる「善悪二元論」が蔓延り始めた。それは世界を善(正義)と悪に分けようとする力関係だ。だが、本書にあるDD(どっちもどっち)は、歴史的な背景など双方の立場を知れば知るほど複雑になりつつある事を説明をしている。実際、フ...

世界の混沌とした社会問題、事件、事故、戦争など世界の見る目を曇らせる「善悪二元論」が蔓延り始めた。それは世界を善(正義)と悪に分けようとする力関係だ。だが、本書にあるDD(どっちもどっち)は、歴史的な背景など双方の立場を知れば知るほど複雑になりつつある事を説明をしている。実際、ファクト情報が数によるフェイク情報でネジ曲げさせられる現状がある。例えばロシアとウクライナとの戦争、イスラエルとガザでの戦争も歴史を知るとどちらも加害者であり犠牲者となり得る。一方、肝心なメディアでさえ、一部の力による隠蔽あるいは偏った情報(陰謀論・権力者の個人情報、あるいは弱者保護、または世間の批判や抗議を避ける為)による報道判断は説明責任を避けているのが現状だ。よって一方的な報道情報だけを信じることが曖昧で、且つ危険なこともあり、面倒な思考なしで、直感的に自分の都合から「快感」を選択するようにもなったのも現実だ。今後世界は多くの情報(モノの捉え方、見方)を発信するがDD(どっちもどっち)の視点からの洞察が必須となり、圧倒的多数(集合知)で網羅する情報の判断には気を付けた方が無難となる。 本文での気になる言葉「メディアにとって「正義」は他人(権力)を批判する道具で、報道とは読者を煽動してお金を稼ぐビジネス」

Posted by ブクログ

2026/01/07

Part.0 世界の様々な問題が「正義」と「利権」がコインの裏表のような状態にあるため、最初は被害者だったものが後々加害者に変わることがある、ロシア・ウクライナやイスラエル・パレスチナ。被害者を守ることは大切だが、それを口実に被害者利権に走る最低な人達はいる。 日本もヒロシマナガ...

Part.0 世界の様々な問題が「正義」と「利権」がコインの裏表のような状態にあるため、最初は被害者だったものが後々加害者に変わることがある、ロシア・ウクライナやイスラエル・パレスチナ。被害者を守ることは大切だが、それを口実に被害者利権に走る最低な人達はいる。 日本もヒロシマナガサキの悲劇をアウシュビッツと同化することで自国を被害者と信じることが出来るため、『夜と霧』『アンネの日記』はそれぞれ発売後日本で最初にベストセラーとなったらしい。確かに日本は戦争に関する特番、教育を行っているがどれも被害者目線にしか立っておらず、被害は分かるがどのような悪業を行ったかを知らない日本人も多いと思う。 Part.1 同性婚どうたらについて色んな感情的な議論があるようだが、そもそも子供がいる場合のみ制度的な優遇を与えればいいんじゃないだろうか。結婚によるビザ発行なども子供がいないとできない、というようにすれば形上の婚姻は出来るわけだし。差別どうこう抜きにして、異性婚含めて人口を増やす助けをしない人達を税金で支援する訳は分からない。 Part.2 犯罪者の扱い、精神異常や病気の犯人の動機は理解し難く、一般人からは自分勝手な異常者としか見えない。 認知能力に問題がある人は犯罪を犯しがち、何が間違ってるか理解しにくいからどうしたらいいのやら。 Part.3 日本には超少子高齢化という問題があり、若者世代全体に将来への漠然とした不安がある。著書にも書いてあったが高齢者を若者が助ける、という構造を見直して高齢者の中で富裕層が貧民層を助ける、という構図も取り入れるのはいいと思った。 金持ち老人を貧乏若者が助けなければならない今の構造に誰かメスを入れてくれ。 Part.4 橘さんは偽善的で風見鶏のようなメディアというものが大嫌いなんだなあと思った。スポンサーのため視聴率を稼ぐためならどんな立場にもたって人々の興味を煽るのは昨今のYouTuberの再生数稼ぎにそのまま引き継がれたんだなあ。注目を集める=成功って構図が変わらない限り多くの人を騙す詐欺のような注目集めは無くならないだろう。

Posted by ブクログ

2026/01/04

前半は込み入ったことも詳細に書かれており、分かりやすい。後半は取り上げる内容自体が軽いせいか、散漫な感じ。

Posted by ブクログ