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青春ブタ野郎はガールフレンドの夢を見ない 電撃文庫
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青春ブタ野郎はガールフレンドの夢を見ない 電撃文庫

鴨志田一(著者), 溝口ケージ(イラスト)

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青春ブタ野郎はガールフレンドの夢を見ない 電撃文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/08/09
JAN 9784049151312

青春ブタ野郎はガールフレンドの夢を見ない

¥660

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

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2026/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クライマックスへ向け、物語はついに明確なカウントダウンを刻み始めた。 麻衣の衝撃的な宣言を起点に描かれるのは、これまで「#夢見る」という言葉の中で語られてきた可能性が、現実として具現化した世界だ。それはある者にとっては救いであり、また別の者にとっては決して受け入れがたい現実でもある。 やがてその歪みが、たったひとりの少女の思春期症候群から生じていることが明らかになる。世界を修復するという行為は、同時に誰かの願いを否定することでもある――その事実の前で、咲太は「どの世界が正しいのか」「誰にとっての幸福を選ぶのか」という、逃げ場のない問いに立たされる。 読み進めるうちに、ふと気づかされる。タイトルにある「〜の夢を見ない」という言葉は、単なる言い回しではなく、「#夢見る」という概念そのものへの否定であり、覚悟の表明なのではないかと。夢にすがることをやめ、現実を引き受けるという選択。その重さこそが、本作の核心にある。 静かでありながら、確実に胸を締めつける一冊。 すべての伏線と感情が収束するシリーズ完結へ向けて、この物語はもはや後戻りを許さない地点に立っている。夢を見ることをやめた先に、彼らはどんな現実を選び取るのか――その答えを見届けずにはいられない。

Posted by ブクログ

2026/01/26

シリーズ14冊目。前半の息苦しさに何度も挫折したがやっと読了。麻衣が己を霧島透子と名乗った事から始まる違和感の日々。今までの話の全てをひっくり返すような幸せな日常だけど…。翔子さんとそのドナーがずっと物語のキーになり続けるとは思わなかった。いよいよ大詰めの最終巻へ。せめてみんなが...

シリーズ14冊目。前半の息苦しさに何度も挫折したがやっと読了。麻衣が己を霧島透子と名乗った事から始まる違和感の日々。今までの話の全てをひっくり返すような幸せな日常だけど…。翔子さんとそのドナーがずっと物語のキーになり続けるとは思わなかった。いよいよ大詰めの最終巻へ。せめてみんなが幸せになって欲しいな?。(8/6)【2025-27】

Posted by ブクログ

2025/10/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アニメの続きが待てず。 この先どうなるのかが気になる。 それにしてももう1つの世界線が上手く作用しており、物語にどう蹴りが着くのかわからず続刊が楽しみ。

Posted by ブクログ