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バリ山行
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バリ山行

松永K三蔵(著者)

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バリ山行

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/07/29
JAN 9784065369609

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商品レビュー

3.8

519件のお客様レビュー

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2025/05/15

人工物と自然のカオス、会社と趣味…

どこの会社にも一人はいるような先輩に連れられて、通常は登らないルートで山を登る…バリ山行。

ラストシーンは、むかしの少年漫画の最終回のように希望のあるもので、胸に迫るものがありました。

カクイマサトシ

2026/05/13

六甲山が舞台ということで読んでみた。 建装会社で働く波多が、会社が傾きそうな中での不安感や閉塞感を感じている中、道無き道を行くバリ山行(バリエーションルート)に魅力を感じていく話。 物語の半分以上を占める妻鹿とのバリシーンは迫力があった。 波多がバリで死にかけたあと疲労感が押し...

六甲山が舞台ということで読んでみた。 建装会社で働く波多が、会社が傾きそうな中での不安感や閉塞感を感じている中、道無き道を行くバリ山行(バリエーションルート)に魅力を感じていく話。 物語の半分以上を占める妻鹿とのバリシーンは迫力があった。 波多がバリで死にかけたあと疲労感が押し寄せてくるシーンはずんとくるものがあった。 最後まで特に何かが解決されるでもなく、終始会社生活の息苦しい様子や感情がみっちり描かれていてもやもやした感覚。 ストーリーも登場人物もシンプルで読みやすかった、けどいい気持ちにはならない、けど読んじゃう、みたいな感じ。 私は登山はしないけど、波多さんの感覚も妻鹿さんの感覚もなぜかわかっちゃうような不思議。

Posted by ブクログ

2026/05/08

バリ島じゃなくてバリエーションルート登山でした 著者は六甲山の森の中をうろうろしているんですね 登山中の妻鹿さんは野生動物のようでかっこいいと思いました 波多さんはもっと育児しないとね

Posted by ブクログ

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