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職場で傷つく リーダーのための「傷つき」から始める組織開発
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2024/07/20 |
| JAN | 9784479798118 |
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職場で傷つく
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職場で傷つく
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商品レビュー
3.9
33件のお客様レビュー
タイトルが気になって読みました。 『傷つく』 そうか〜傷ついていたのかも。個人の問題、コミュニケーション能力が劣っているからとか自分が駄目なように思わされていたのかも。 ストレスチェックは毎年実施、社員満足度調査とか企業として行う義務があるから実施はされるけれど、個別面談される事...
タイトルが気になって読みました。 『傷つく』 そうか〜傷ついていたのかも。個人の問題、コミュニケーション能力が劣っているからとか自分が駄目なように思わされていたのかも。 ストレスチェックは毎年実施、社員満足度調査とか企業として行う義務があるから実施はされるけれど、個別面談される事もない。 ただ、「居てくれてありがとう」か。 そう思える同僚の顔は浮かぶ。 全員の顔が浮かばないのが生々しい私の正直な気持ち。
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「傷つき」や、組織における「役割」と「能力」のマッチングの観点から組織のよりよいあり方について考察されている一冊。 読みながら、個人の「能力」をどう見立てていくかの難しさもあるなぁ、と思いました。 いろんな視点を参考に、それぞれの組織の最適解を探っていくプロセスを大切にしよう、...
「傷つき」や、組織における「役割」と「能力」のマッチングの観点から組織のよりよいあり方について考察されている一冊。 読みながら、個人の「能力」をどう見立てていくかの難しさもあるなぁ、と思いました。 いろんな視点を参考に、それぞれの組織の最適解を探っていくプロセスを大切にしよう、ということなのかなと受け取りました。
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リーダーシップや組織論を「強さ」や「正しさ」から語る従来の本とは、まったく違う入口を提示する一冊です。 本書の面白いポイントは、職場で起きる問題の出発点を「誰かが傷ついている状態」として捉えている点にあります。成果が出ない、関係がこじれる、対話が止まる――そうした現象の裏側には...
リーダーシップや組織論を「強さ」や「正しさ」から語る従来の本とは、まったく違う入口を提示する一冊です。 本書の面白いポイントは、職場で起きる問題の出発点を「誰かが傷ついている状態」として捉えている点にあります。成果が出ない、関係がこじれる、対話が止まる――そうした現象の裏側には、表に出にくい違和感や小さな傷つきが蓄積している。著者はそれを無視せず、むしろ組織を理解するための重要なサインとして丁寧に扱います。 印象的なのは、「傷つくこと=弱さ」ではなく、「組織の構造や関係性が浮かび上がる瞬間」と位置づけている点。個人のメンタルの問題に矮小化せず、役割、評価、言葉の使い方、暗黙の前提といった要素が、どのように人を追い込むのかを静かに解きほぐしていきます。感情論に流れず、かといって冷たい理論でもない、そのバランスが秀逸です。 また、リーダー自身が「傷つかない存在」である必要はない、というメッセージも重要です。むしろ、自分がどこで引っかかり、何に違和感を覚えたのかを見つめ直すことが、組織改善の第一歩になると示されています。これは管理職に限らず、チームの一員として働くすべての人に当てはまる視点でしょう。 人を動かす方法を学ぶ本ではなく、人がなぜ動けなくなるのかを理解する本。静かですが、読み終えたあとに職場の見え方が確実に変わる一冊です。
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