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日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 光文社新書1320
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日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 光文社新書1320

杉谷和哉(著者)

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日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題 光文社新書1320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/07/18
JAN 9784334103767

日本の政策はなぜ機能しないのか?

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商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

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2025/11/22

EBPMの概観をコンパクトに理解できる。分かりやすかった。 学者の方らしく中立・冷静な評価に努める一方、その分はっきりとした主張はないと感じられ、その点の好き嫌いは別れるかと思う。

Posted by ブクログ

2025/04/22

EBPM(エビデンスに基づく政策形成)の米英での成り立ち、EBPM以前の日本における政策評価の歴史、日本におけるEBPMの展開、そもそもエビデンスとは何を指し、どのように扱えば有益なのかの掘り下げなど、EBPMをはじめとする政策の合理化について議論を整理し、今後の展望を描く。 E...

EBPM(エビデンスに基づく政策形成)の米英での成り立ち、EBPM以前の日本における政策評価の歴史、日本におけるEBPMの展開、そもそもエビデンスとは何を指し、どのように扱えば有益なのかの掘り下げなど、EBPMをはじめとする政策の合理化について議論を整理し、今後の展望を描く。 EBPMや日本における政策評価の背景、経緯、課題等についてよくまとめられており、EBPMをはじめ政策の合理化について考えを深めさせてくれる好著だった。

Posted by ブクログ

2025/02/07

データ、エビデンスの重要性とそれを社会政策にどう活かしていくべきかを考えるきっかけになる本。良かった点は、エビデンスを信仰する信者達が唱えるエビデンス一辺倒の排他的な政策ばかりを良いとするのではなく、その周辺にまつわる余白や社会価値観等も大切であり気にしなくてはならないと述べられ...

データ、エビデンスの重要性とそれを社会政策にどう活かしていくべきかを考えるきっかけになる本。良かった点は、エビデンスを信仰する信者達が唱えるエビデンス一辺倒の排他的な政策ばかりを良いとするのではなく、その周辺にまつわる余白や社会価値観等も大切であり気にしなくてはならないと述べられているところだった。いわゆる現場を知らない学者連中たちが述べる行政運営と、実際の行政の現場では乖離があり、これを今後どう密着させていくかが課題であると思った。 悪かった点は具体的な解決案、結論が提示されなかったことだった。社会政策を良いものにするには、EBPMの運用努力次第だろうといった抽象的な結論であったと読んだ。

Posted by ブクログ