商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/07/18 |
| JAN | 9784334103767 |
- 書籍
- 新書
日本の政策はなぜ機能しないのか?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の政策はなぜ機能しないのか?
¥924
在庫あり
商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
EBPMの概観をコンパクトに理解できる。分かりやすかった。 学者の方らしく中立・冷静な評価に努める一方、その分はっきりとした主張はないと感じられ、その点の好き嫌いは別れるかと思う。
Posted by 
EBPM(エビデンスに基づく政策形成)の米英での成り立ち、EBPM以前の日本における政策評価の歴史、日本におけるEBPMの展開、そもそもエビデンスとは何を指し、どのように扱えば有益なのかの掘り下げなど、EBPMをはじめとする政策の合理化について議論を整理し、今後の展望を描く。 E...
EBPM(エビデンスに基づく政策形成)の米英での成り立ち、EBPM以前の日本における政策評価の歴史、日本におけるEBPMの展開、そもそもエビデンスとは何を指し、どのように扱えば有益なのかの掘り下げなど、EBPMをはじめとする政策の合理化について議論を整理し、今後の展望を描く。 EBPMや日本における政策評価の背景、経緯、課題等についてよくまとめられており、EBPMをはじめ政策の合理化について考えを深めさせてくれる好著だった。
Posted by 
データ、エビデンスの重要性とそれを社会政策にどう活かしていくべきかを考えるきっかけになる本。良かった点は、エビデンスを信仰する信者達が唱えるエビデンス一辺倒の排他的な政策ばかりを良いとするのではなく、その周辺にまつわる余白や社会価値観等も大切であり気にしなくてはならないと述べられ...
データ、エビデンスの重要性とそれを社会政策にどう活かしていくべきかを考えるきっかけになる本。良かった点は、エビデンスを信仰する信者達が唱えるエビデンス一辺倒の排他的な政策ばかりを良いとするのではなく、その周辺にまつわる余白や社会価値観等も大切であり気にしなくてはならないと述べられているところだった。いわゆる現場を知らない学者連中たちが述べる行政運営と、実際の行政の現場では乖離があり、これを今後どう密着させていくかが課題であると思った。 悪かった点は具体的な解決案、結論が提示されなかったことだった。社会政策を良いものにするには、EBPMの運用努力次第だろうといった抽象的な結論であったと読んだ。
Posted by 
