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モルグ館の客人 ハヤカワ・ミステリ文庫
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モルグ館の客人 ハヤカワ・ミステリ文庫

マーティン・エドワーズ(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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モルグ館の客人 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/07/03
JAN 9784151856525

モルグ館の客人

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商品レビュー

3.5

26件のお客様レビュー

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2026/02/20

レイチェルの登場からすでに何かが始まっており、ジェイコブは何かの裁判の傍聴をしているところから始まる冒頭。 犯罪学者レオノーラも同じ事件を追ってるようだけど、この背景もまたややこしい。それだけじゃなく登場人物全員が複雑な背景を背負ってて、誰が何をしたか(みんな何かしてるので)整理...

レイチェルの登場からすでに何かが始まっており、ジェイコブは何かの裁判の傍聴をしているところから始まる冒頭。 犯罪学者レオノーラも同じ事件を追ってるようだけど、この背景もまたややこしい。それだけじゃなく登場人物全員が複雑な背景を背負ってて、誰が何をしたか(みんな何かしてるので)整理するのにメモが必須です。 レイチェルとトルーマン一家の関係は相変わらず強さを感じるし、ジェイコブの行儀のいいそそっかしさは愛らしいと思います。前作も登場人物が多かった記憶があるので、ちょっともう一回読み直したい気持ちになりました。 情報くれる噂好きのグリゼルダって女性は前も出てきたかな。割と気になるキャストです。

Posted by ブクログ

2026/01/06

帯を読んで今回は館で起こるミステリー!と思い込んでたので(間違ってない)いつ!館に!!行くの!!!って割とずっと思ってたw 冒頭からえっ?!ってなった仕掛けも面白いし、色んな謎が絡み合ってからの最後の大舞台が劇的すぎて館といえば確かにこうなとこあるけどやりすぎではって思いつつ、最...

帯を読んで今回は館で起こるミステリー!と思い込んでたので(間違ってない)いつ!館に!!行くの!!!って割とずっと思ってたw 冒頭からえっ?!ってなった仕掛けも面白いし、色んな謎が絡み合ってからの最後の大舞台が劇的すぎて館といえば確かにこうなとこあるけどやりすぎではって思いつつ、最後まであのおっさん好かんーーー 黒と白だけじゃない世界でこれからもレイチェル(とマーサ)に振り回されるだろうジェイコブの活躍()が楽しみですわー! 2日にわけよおもてたけど常に何か起こるから気になってまた1日で読んじゃった!

Posted by ブクログ

2025/11/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なかなか入り込むのに時間がかかった。タイトルから館のクローズドサークルを想像していたが、後半まで館出てこないし。 レイチェルはしたたかで強い。前作の方がレイチェル+トルーマン一家の魅力が出ていた気がするが、四方八方に伸びた謎をクライマックスで一気に回収するのはすごい。

Posted by ブクログ