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誰も農業を知らない(2) SDGsを突きつめれば、日本の農業は世界をリードする
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2024/06/24 |
| JAN | 9784562074266 |
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誰も農業を知らない(2)
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
前著で気になっていた土壌の話や、有機農法周りの話がズバリと議論されていて勉強になった。 「食料安全保障のために自給率を上げないほうが良い」という逆説についても非常に納得のいく論理が組まれており、自給率の裏側をよく理解できたと感じた。
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とてもバランスの取れた論考。 知らないことばかりで勉強になる。 農業大国の米国で農業専業でやっていけてる農家の割合は、実は日本より少ないらしい… 家畜の糞尿は天然の有機肥料なので、メタンだなんだと言わず存続させるべき。ただし全国の農地に運搬する仕組みは必要。 カロリベースの...
とてもバランスの取れた論考。 知らないことばかりで勉強になる。 農業大国の米国で農業専業でやっていけてる農家の割合は、実は日本より少ないらしい… 家畜の糞尿は天然の有機肥料なので、メタンだなんだと言わず存続させるべき。ただし全国の農地に運搬する仕組みは必要。 カロリベースの食料自給率が低いのは家畜の飼料を輸入してるからで、米、野菜の自給率は低くない。 人口が減れば日本は農産物の生産が過剰となり、輸出国となる。 農業の持続には農産物価格の上昇が必要で、大々的なバイオ燃料用のトウモロコシ生産も一案。 前著にもあったが、米に特化すれば日本はざっと4億人を養う量を生産する潜在能力がある。 日本農業の未来に光あれ。
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農業を科学的、多角的に考えた内容でこれまで思いを巡らしたことがなく、新鮮に感じた。 日本の農業の生き残りに期待したい。
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