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AIは短歌をどう詠むか 講談社現代新書2748
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AIは短歌をどう詠むか 講談社現代新書2748

浦川通(著者)

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AIは短歌をどう詠むか 講談社現代新書2748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/06/20
JAN 9784065360125

AIは短歌をどう詠むか

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商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

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2026/02/22

AIとの付き合い方。AIの読んだ短歌と自分の詠んだ短歌、比較することで見えてくる自分らしさ。。AIでメール文を作ったり、アイデア出しをすることも多いから、本の内容が身近に感じる。

Posted by ブクログ

2026/01/08

学術的な用語や情報は難しかったし、そもそも興味持てなかった。 それでもAIにできること、その限界(現時点で)を明らかにしてくれた功績は◯。 敵対するものではなく、壁打ち相手としてはいいかも、という永田和宏さんのご意見サスガ。 著作権問題もあるから、気をつけてお付き合いを。

Posted by ブクログ

2025/12/31

短歌を詠むにあたり人間とAIの差はどこにあるのか。 AIの言語モデルの仕組みをわかりやすく解説しながら、AIが短歌を学習していく過程をひも解いていく。 おもしろかったのは、AIが詠んだ短歌にも、なるほど~!と思うようなそれらしい短歌があったこと。 もちろん毎回ではなく、大量に生産...

短歌を詠むにあたり人間とAIの差はどこにあるのか。 AIの言語モデルの仕組みをわかりやすく解説しながら、AIが短歌を学習していく過程をひも解いていく。 おもしろかったのは、AIが詠んだ短歌にも、なるほど~!と思うようなそれらしい短歌があったこと。 もちろん毎回ではなく、大量に生産される短歌のうちのいくつかだけど。その大量生産できるのがAIの強みでもあるんだ。 でも、それらしい短歌に心はないはずで。もしそこに心を感じたとしたら、読み手の心なんだろう。 AIにしかできないことがある一方で、人間だからできることがある。上手にAIと付き合っていくことで、短歌に新しい風が吹くかもしれない。

Posted by ブクログ