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ボーンヤードは語らない 創元推理文庫
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ボーンヤードは語らない 創元推理文庫

市川憂人(著者)

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ボーンヤードは語らない 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/06/19
JAN 9784488406240

ボーンヤードは語らない

¥770

商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2026/08/24

シリーズ第4弾。 本作は全4編からなる短編集で、空の旅のお供に尺の長さとか、お手軽感とかちょうどいい感じかな?ということで連れて行ったw 結果的にちょうど良くて、移動の間とか、待ち時間で世界観を満喫することができた。 収録作は、お馴染みのキャラたちによるスピンオフ的なエピソード...

シリーズ第4弾。 本作は全4編からなる短編集で、空の旅のお供に尺の長さとか、お手軽感とかちょうどいい感じかな?ということで連れて行ったw 結果的にちょうど良くて、移動の間とか、待ち時間で世界観を満喫することができた。 収録作は、お馴染みのキャラたちによるスピンオフ的なエピソードばかり。マリア、漣、ジョンがそれぞれの道を歩む前の前日譚や、マリアと漣でコンビ初の事件に向き合う様子などが描かれている。これまでシリーズを読み通してきた者としては、思わずニヤリとしてしまうシーンが満載だった。 ただ短編集だけに、一つ一つのストーリーはそこまでの重厚感や読み応えといったものは薄い印象だったか。隙間時間にサクッと読む分には個人的にはマッチして楽しめたけど。 そんなこんなで、次作のシリーズ第5弾『ヴァンプドッグは叫ばない』を早く読みたい!という助走みたいなのにはなったかな。積読本めっちゃあるけど… 旅自体はとても充実していたので、本棚に収まっているこの本の背表紙を見るたびに、あぁ、あの旅は良かったな、と思い出す不思議な存在の本になった。

Posted by ブクログ

2026/08/15

ジョン、好き。笑 前からいいな、このキャラ好きだなって思っていたけど、今回の短編でますます好きに。 市川先生、ありがとうございます!←テンション上がりすぎw 最後の2編は人種差別がテーマ。

Posted by ブクログ

2026/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マリアと漣のシリーズ短篇集。 ジェリーフィッシュ直後の事件と、二人がそれぞれ学生時代だった頃の事件と、初めてバディを組んだ話。 人種差別の話は読んでいて辛い気持ちになる。 いずれも登場人物が少ない中で、容疑者を特定する過程がしっかりと書かれていて、多少感情に流されはするものの見事です。

Posted by ブクログ

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