ボーンヤードは語らない の商品レビュー
シリーズ物だったのかー。 知らずに手にとってしまったけれど、大きく問題無く読めた。 4つの短編、どれも一筋縄ではいかない物ばかりで、頭を捻りながら楽しめた。 1970〜80年代という背景や、U国J国表記も、変に雑音無く読めるいい設定だったと思う。 なによりマリアと漣、凄くいい...
シリーズ物だったのかー。 知らずに手にとってしまったけれど、大きく問題無く読めた。 4つの短編、どれも一筋縄ではいかない物ばかりで、頭を捻りながら楽しめた。 1970〜80年代という背景や、U国J国表記も、変に雑音無く読めるいい設定だったと思う。 なによりマリアと漣、凄くいいコンビ。 全然タイプは違うけれどチグハグでは無く、デコボコなコンビネーション。 ジェリーフィッシュから読んでみよう。
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シリーズ初の短編集、普段短編読まないけど短編も短編で面白いなと思った、漣とマリアの警察官になる前の話しや漣とマリアのコンビ初の事件とかの話しがあったけど1番好きだなと思った話はマリアの「レッドデビルは知らない」が好きだった、2人のコンビ好き
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短編はあまり好きじゃないのでちょっと積んでいたけどマリア、漣が警察官になる前のエピソードと出会いたてホヤホヤの時のエピソードが読めて感無量。2つ目の「赤鉛筆は要らない」についてはタイトル回収が美しすぎました最高。このまま1作目を再読したくなりました…
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このシリーズを読み進めているが、正直この1冊が必要だったかというと微妙でした。 マリアと蓮の過去は分かりましたが、それによって2人の人物像がより深まったという印象は自分はあまり受けませんでした。 自分はいつもの長編小説の方が好みでした。
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市川先生のシリーズ作品探偵役であるマリア&漣が登場する短編集、全四編 長編シリーズも、現在文庫になっている三作は読了済みです 個人的な感想として、長編作品を読んでいても今一つ印象の薄かったマリア&漣 どうしても記憶に残るのは犯人の方なんですよね そんな二人のイメ...
市川先生のシリーズ作品探偵役であるマリア&漣が登場する短編集、全四編 長編シリーズも、現在文庫になっている三作は読了済みです 個人的な感想として、長編作品を読んでいても今一つ印象の薄かったマリア&漣 どうしても記憶に残るのは犯人の方なんですよね そんな二人のイメージ補強にぴったりの作品です 長編一作目の時期に起きた事件、それぞれが学生時代に出会った事件、二人がペアを組んで最初の事件 マリア&漣の人生の重要なポイントで出会った事件が揃っています 最後の話『スケープシープは笑わない』は書き下ろし作品のため、それまでの三作を踏まえた描写が多々あってニヤリとさせられました 一番のお気に入りは表題作にもなっている『ボーンヤードは語らない』 巻末の香山二三郎さんの解説、文章の八割程があらすじで占められていてビックリしてしまった(笑
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マリア&蓮シリーズ4作目 シリーズ主要キャラクターの過去にフォーカス当てた連作にちょっと近い短編集 1作目のジェリーフィッシュ事件に繋がるまでの前日譚であり警察機構に入るまでの経緯も書かれている どの短編集も完成度が高く、心を抉られる流れなどから印象に残りやすい 個人的にはレッ...
マリア&蓮シリーズ4作目 シリーズ主要キャラクターの過去にフォーカス当てた連作にちょっと近い短編集 1作目のジェリーフィッシュ事件に繋がるまでの前日譚であり警察機構に入るまでの経緯も書かれている どの短編集も完成度が高く、心を抉られる流れなどから印象に残りやすい 個人的にはレッドデビルとスケープシープがおすすめ
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シリーズ4弾目にして初の短編集 そしてジェリーフィッシュの事件前後のお話もあったりで楽しめました やっぱりこのシリーズ好きだな、マリア&漣は裏切らないなって感じた1冊です
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マリア&漣シリーズ第4弾! で、初の短編集。 2人の過去を知ることができる。 これからの2人の活躍が、もっと楽しみ!
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やはりこのシリーズを好きなんだなと実感する。漣、そして、マリアの過去の事件、そして二人が初めてパートナーを組んだ事件などが語られる短編集。ナレーションも素晴らしい。
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