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ボーンヤードは語らない 創元推理文庫
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ボーンヤードは語らない 創元推理文庫

市川憂人(著者)

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ボーンヤードは語らない 創元推理文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/06/19
JAN 9784488406240

ボーンヤードは語らない

¥880

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

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2026/05/20

初の短編集 ジョン、漣、マリアが関わった事件、そして2人で挑んだ最初の事件(『ジェリーフィッシュは凍らない』の前日譚)と豪華な内容。このままジェリーフィッシュを再読したくなります。 それぞれの人物の人柄や苦悩が掘り下げられていて、感情移入できました。 『赤鉛筆は要らない』と『...

初の短編集 ジョン、漣、マリアが関わった事件、そして2人で挑んだ最初の事件(『ジェリーフィッシュは凍らない』の前日譚)と豪華な内容。このままジェリーフィッシュを再読したくなります。 それぞれの人物の人柄や苦悩が掘り下げられていて、感情移入できました。 『赤鉛筆は要らない』と『レッドデビルは知らない』がお気に入りでした。

Posted by ブクログ

2026/04/11

シリーズ物だったのかー。 知らずに手にとってしまったけれど、大きく問題無く読めた。 4つの短編、どれも一筋縄ではいかない物ばかりで、頭を捻りながら楽しめた。 1970〜80年代という背景や、U国J国表記も、変に雑音無く読めるいい設定だったと思う。 なによりマリアと漣、凄くいい...

シリーズ物だったのかー。 知らずに手にとってしまったけれど、大きく問題無く読めた。 4つの短編、どれも一筋縄ではいかない物ばかりで、頭を捻りながら楽しめた。 1970〜80年代という背景や、U国J国表記も、変に雑音無く読めるいい設定だったと思う。 なによりマリアと漣、凄くいいコンビ。 全然タイプは違うけれどチグハグでは無く、デコボコなコンビネーション。 ジェリーフィッシュから読んでみよう。

Posted by ブクログ

2026/04/02

シリーズ初の短編集、普段短編読まないけど短編も短編で面白いなと思った、漣とマリアの警察官になる前の話しや漣とマリアのコンビ初の事件とかの話しがあったけど1番好きだなと思った話はマリアの「レッドデビルは知らない」が好きだった、2人のコンビ好き

Posted by ブクログ

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