1,800円以上の注文で送料無料
ボーンヤードは語らない 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

ボーンヤードは語らない 創元推理文庫

市川憂人(著者)

追加する に追加する

ボーンヤードは語らない 創元推理文庫

880円

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/06/19
JAN 9784488406240

ボーンヤードは語らない

¥880

商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 飛行場の墓場
  • 不可能犯罪
  • 過去の後悔と葛藤
  • 刑事バディ
  • 軍用機の謎解き
  • 青春の成長
  • 短編集シリーズの魅力
  • 事件解決の信念
  • 雪密室の殺人
  • 友情と絆

テーマは、過去の事件に対する後悔や葛藤を抱えながらも、自分の信じる道を進むキャラクターたちの姿です。シリーズ第4弾となるこの短編集では、ジョン、マリア、漣のそれぞれの過去が描かれ、特に漣の事件は深い余韻を残します。短編それぞれに満足感があり、時代背景や人種問題といった重いテーマが漂う中で、マリアと漣のブレない姿勢が安心感を与えます。叙述トリックには賛否が分かれるものの、全体的には読み応えがあり、シリーズファンにとっては待望の一冊となっています。物語の中での彼らの成長や絆が、次の事件への期待感を高める要素となっており、読者を引き込む魅力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/24

シリーズ第4弾。 本作は全4編からなる短編集で、空の旅のお供に尺の長さとか、お手軽感とかちょうどいい感じかな?ということで連れて行ったw 結果的にちょうど良くて、移動の間とか、待ち時間で世界観を満喫することができた。 収録作は、お馴染みのキャラたちによるスピンオフ的なエピソード...

シリーズ第4弾。 本作は全4編からなる短編集で、空の旅のお供に尺の長さとか、お手軽感とかちょうどいい感じかな?ということで連れて行ったw 結果的にちょうど良くて、移動の間とか、待ち時間で世界観を満喫することができた。 収録作は、お馴染みのキャラたちによるスピンオフ的なエピソードばかり。マリア、漣、ジョンがそれぞれの道を歩む前の前日譚や、マリアと漣でコンビ初の事件に向き合う様子などが描かれている。これまでシリーズを読み通してきた者としては、思わずニヤリとしてしまうシーンが満載だった。 ただ短編集だけに、一つ一つのストーリーはそこまでの重厚感や読み応えといったものは薄い印象だったか。隙間時間にサクッと読む分には個人的にはマッチして楽しめたけど。 そんなこんなで、次作のシリーズ第5弾『ヴァンプドッグは叫ばない』を早く読みたい!という助走みたいなのにはなったかな。積読本めっちゃあるけど… 旅自体はとても充実していたので、本棚に収まっているこの本の背表紙を見るたびに、あぁ、あの旅は良かったな、と思い出す不思議な存在の本になった。

Posted by ブクログ

2026/08/15

ジョン、好き。笑 前からいいな、このキャラ好きだなって思っていたけど、今回の短編でますます好きに。 市川先生、ありがとうございます!←テンション上がりすぎw 最後の2編は人種差別がテーマ。

Posted by ブクログ

2026/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マリアと漣のシリーズ短篇集。 ジェリーフィッシュ直後の事件と、二人がそれぞれ学生時代だった頃の事件と、初めてバディを組んだ話。 人種差別の話は読んでいて辛い気持ちになる。 いずれも登場人物が少ない中で、容疑者を特定する過程がしっかりと書かれていて、多少感情に流されはするものの見事です。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました