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ある翻訳家の取り憑かれた日常
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ある翻訳家の取り憑かれた日常

村井理子(著者)

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ある翻訳家の取り憑かれた日常

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2024/06/10
JAN 9784479394327

ある翻訳家の取り憑かれた日常

¥1,650

商品レビュー

4.3

36件のお客様レビュー

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2025/12/26

実にエネルギッシュに、著者は家事や子育てや翻訳やさまざまなプライベートの活動をこなす。タイトルから「これは『翻訳残酷物語』ではないか」と敬遠して手に取るのをためらっていたのだけど、そんな陰湿・ネガティブなにおいはなくどこを切ってもおもしろい。翻訳の仕事とは実に地道に訳して訳して、...

実にエネルギッシュに、著者は家事や子育てや翻訳やさまざまなプライベートの活動をこなす。タイトルから「これは『翻訳残酷物語』ではないか」と敬遠して手に取るのをためらっていたのだけど、そんな陰湿・ネガティブなにおいはなくどこを切ってもおもしろい。翻訳の仕事とは実に地道に訳して訳して、ひたすら前進し続けることなのだなと得心が行く。ぜいたくを言えば翻訳をとおした文化論・英語論などが書かれていればおもしろかったと思うのだけど、それは企業秘密(?)を明かすことになるという著者の思慮もあるのかもしれない。微笑ましい1冊

Posted by ブクログ

2025/11/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、草刈り、双子の送迎、愛犬との散歩、読書、ネットショッピングなどなどあっという間の1年間の記録。 大人気連載企画「原田とエイミー」の続編&村井さんの日々の写真もたっぷり収録!!(アマゾン紹介文) 書店で見て気になっていた本が図書館に何気なくある幸福。 文章が読みやすい。本職が翻訳ということもあってか、平易でわかりやすい言葉を自然と使っているような感じがする。 日記中に出てきたいくつかの翻訳本を探してみたい。

Posted by ブクログ

2025/10/29

一見サスペンス系かと思いきや内容はエッセイ。 ところどころでクスクス笑いが止まらなかった。 どんな人にも生きてれば日々色んなハプニングがあるんだなぁと思った。

Posted by ブクログ