ある翻訳家の取り憑かれた日常 の商品レビュー
あーおもしろかった! 義実家に対するツッコミが面白すぎる。 仕事でピンチなときに、俺ならできる!って励ますのいいなと思った。私もやろう。 フリーランスの生活は大変だと思いつつもやっぱり憧れてしまう。 翻訳するにあたって参考文献や関連するドラマをしっかり見てるのが偉いと思った...
あーおもしろかった! 義実家に対するツッコミが面白すぎる。 仕事でピンチなときに、俺ならできる!って励ますのいいなと思った。私もやろう。 フリーランスの生活は大変だと思いつつもやっぱり憧れてしまう。 翻訳するにあたって参考文献や関連するドラマをしっかり見てるのが偉いと思った。 本やドラマが仕事に直接繋がるのが羨ましい。 すごく面白かった村井理子さん!
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タイトルから、小説だと思ってたけどエッセイだった。 でも、なんとなくストーリーがあって小説っぽいなと思った。 翻訳された本や、村井さんが読まれた本で面白そうなのがいくつもあった。 日記だけど、面白くてどんどん読んだ。 翻訳の仕事はすごく大変そうだし、母親業も大変だけど、村井さんの...
タイトルから、小説だと思ってたけどエッセイだった。 でも、なんとなくストーリーがあって小説っぽいなと思った。 翻訳された本や、村井さんが読まれた本で面白そうなのがいくつもあった。 日記だけど、面白くてどんどん読んだ。 翻訳の仕事はすごく大変そうだし、母親業も大変だけど、村井さんのユーモアで乗り越えていく姿に勇気をもらった。 息子さんたちの話や犬のハリーの話はとても癒される。 そして、義父と義母の介護の理不尽さで一緒にムカつく。笑
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単なる日記なのにこの面白さはなんだ!! 人の日記見て何がおもろいねん! これが、寝る間も惜しんで読むほどおもろいのだ。皆さんの評価を見よ! わいは、パート3でも4でもずっと読みたいぞ
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翻訳作業だけでも大変そうなのに、家事や子供の世話や義理の親の介護なども併せてやっていて著者の多忙さがよく分かるエッセイだった。 よその家の事情は分からないが、旦那さんが普段家に居ないからといって自分の親の介護をほとんど著者に任せきりなのは酷いなと思った。 こんなに書く才能があ...
翻訳作業だけでも大変そうなのに、家事や子供の世話や義理の親の介護なども併せてやっていて著者の多忙さがよく分かるエッセイだった。 よその家の事情は分からないが、旦那さんが普段家に居ないからといって自分の親の介護をほとんど著者に任せきりなのは酷いなと思った。 こんなに書く才能がある人でもうまくいく日もあればいかない日もあり、日々格闘し、少しずつ積み上げていくことが物凄く大事だと思わされた。
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実にエネルギッシュに、著者は家事や子育てや翻訳やさまざまなプライベートの活動をこなす。タイトルから「これは『翻訳残酷物語』ではないか」と敬遠して手に取るのをためらっていたのだけど、そんな陰湿・ネガティブなにおいはなくどこを切ってもおもしろい。翻訳の仕事とは実に地道に訳して訳して、...
実にエネルギッシュに、著者は家事や子育てや翻訳やさまざまなプライベートの活動をこなす。タイトルから「これは『翻訳残酷物語』ではないか」と敬遠して手に取るのをためらっていたのだけど、そんな陰湿・ネガティブなにおいはなくどこを切ってもおもしろい。翻訳の仕事とは実に地道に訳して訳して、ひたすら前進し続けることなのだなと得心が行く。ぜいたくを言えば翻訳をとおした文化論・英語論などが書かれていればおもしろかったと思うのだけど、それは企業秘密(?)を明かすことになるという著者の思慮もあるのかもしれない。微笑ましい1冊
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琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、草刈り、双子の送迎、愛犬との散歩、読書、ネットショッピングなどなどあっという間の1年間の記録。 大人気連載企画「原田とエイミー」の続編&村井さんの日々の写真もたっぷり収録!!(アマゾン紹介文) 書店で見て気になっていた本が図書館に何気なくある幸福。 文章が読みやすい。本職が翻訳ということもあってか、平易でわかりやすい言葉を自然と使っているような感じがする。 日記中に出てきたいくつかの翻訳本を探してみたい。
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一見サスペンス系かと思いきや内容はエッセイ。 ところどころでクスクス笑いが止まらなかった。 どんな人にも生きてれば日々色んなハプニングがあるんだなぁと思った。
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村井理子さんを初めて知りました。 タイトルと、表紙のダークな感じと、辞書かと思うほどの分厚さに、これは大丈夫かと心配しましたが、取り憑かれたように読んでしまいました。 こんなに、ジワジワ面白いのに1900円! お買い得!いいの? 早々に膳所駅が登場し、滋賀県には成瀬と村井理子...
村井理子さんを初めて知りました。 タイトルと、表紙のダークな感じと、辞書かと思うほどの分厚さに、これは大丈夫かと心配しましたが、取り憑かれたように読んでしまいました。 こんなに、ジワジワ面白いのに1900円! お買い得!いいの? 早々に膳所駅が登場し、滋賀県には成瀬と村井理子さんがいるのか、最高じゃんと思いました。 村井理子さんの他の本も図書館に予約しました。 翻訳や書くことの苦労が霧のように漂ったたくさんのページを感じながらも、購入しなくてすみません、理子さん!
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人の日記を読むなんて。仕事と家事と介護と自分の体調管理。いやいや、大変。生きるのって大変。海外作品を翻訳者から選ぶのもありだと思う。これで気になる翻訳家は二人目。本人のエッセイもあるので、これは追いかけると大変なことになりそう。
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村井理子さん働きすぎでは?と心配になる。 クスッと笑える一文がところどころにあって、どんどん読み進められる。一気読みした。 成瀬と村井さん効果でものすごく膳所に行きたくなる。
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