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源氏物語(6) 河出文庫 古典新訳コレクション
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源氏物語(6) 河出文庫 古典新訳コレクション

角田光代(訳者)

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源氏物語(6) 河出文庫 古典新訳コレクション

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/06/06
JAN 9784309421148

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商品レビュー

4.3

17件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 源氏物語
  • 深いテーマ
  • 複雑な感情
  • 夕霧の葛藤
  • 光君の物語
  • 紫の上の死
  • 再読の重要性
  • 登場人物の運命
  • 宇治十帖の再構築
  • 読者の感情移入

物語の深いテーマと登場人物の複雑な感情が交錯する中、読み進める楽しさと難しさを感じる作品です。読者は、登場人物の関係性や色彩に注目しながら、物語の進行に引き込まれています。特に夕霧の葛藤や、光君の物語の終焉が印象的で、感情移入を促します。また、紫の上の死が物語に与える影響や、宇治十帖での物語の再構築についての期待感も高まっています。作品を通じて、再読の重要性や細部への気づきが新たな発見をもたらし、読者を魅了し続ける要素となっています。登場人物の運命や物語の行く先に思いを馳せながら、次の展開を楽しみにする声が多く寄せられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/29

角田光代さんの手による源氏物語の現代語訳第6巻。夕霧、御法、幻、匂宮、紅梅、竹河、橋姫、椎本の8編を収録。 光源氏の晩年と次世代の貴族たちを描く。 紫の上が他界し、悲嘆に暮れる光源氏も亡くなってしまい、遂に一つの終止符が打たれます。最愛の人を失って抜け殻のような光源氏に、どこか...

角田光代さんの手による源氏物語の現代語訳第6巻。夕霧、御法、幻、匂宮、紅梅、竹河、橋姫、椎本の8編を収録。 光源氏の晩年と次世代の貴族たちを描く。 紫の上が他界し、悲嘆に暮れる光源氏も亡くなってしまい、遂に一つの終止符が打たれます。最愛の人を失って抜け殻のような光源氏に、どこか完全燃焼に対する羨ましさも覚えます。浅慮で自己中な言動も多いですが、それだけ色恋に情熱を注いだ光源氏に、当時の貴族の願望が垣間見えた気がします。 光源氏の没後は、サブキャラによるサブストーリーの連続で、どうしても蛇足感が拭えません。なぜ、紫式部はここで筆を置かなかったのか永遠の疑問です。人気漫画が大人の都合でダラダラ連載継続し、完結時期を見誤って残念な感じになってしまうのと似ている?

Posted by ブクログ

2026/03/28

ゆっくりスピードになっちゃったけどやっと6巻読み終わったよ。光君が亡くなって、ここからは匂宮と薫が主人公のお話が始まるよ〜。 真面目だった夕霧がカスになったりとか、不義の子再びとか色々あった巻だったなー。 紫の上が亡くなる時めちゃくちゃ泣いてしまったマジで!びっくりした!! あ...

ゆっくりスピードになっちゃったけどやっと6巻読み終わったよ。光君が亡くなって、ここからは匂宮と薫が主人公のお話が始まるよ〜。 真面目だった夕霧がカスになったりとか、不義の子再びとか色々あった巻だったなー。 紫の上が亡くなる時めちゃくちゃ泣いてしまったマジで!びっくりした!! あと途中から逐一感想メモるのやめちゃったんだけど、面白かったです。ここまできたらもちろん亀速度でも最後まで読もうと思うー!! 【以下ネタバレメモ 途中まで】 【夕霧】 ・夕霧、亡き親友の妻に言い寄る キモ! ・んで結局強引に迎え入れる!キモ! ・夕霧「鬼のような女ですよ!(相思相愛だった雲居雁のことを)」最悪!!! 夕霧マジで気持ち悪くてびっくりした!しかもお前の妻って親友の妹だよね?!頭沸いてる!この時代に生まれなくてよかった! しかも今まで真面目で、遊んでこなかった反動でキモくなりまくってんのすごい!!こういうの今の時代にもあるよ〜!!!てか遊び始めんの遅すぎだろ!! 【御法】 ・紫の上、自分の死が近いことを悟る ・まだ幼い匂宮(明石の姫君の子・紫の上が代わりに大事に育てていた)に、私がいなくなったら思い出してくれますか?と問う ・結局出家の願い叶わず紫の上は亡くなった 涙で読めねえよ〜!!!!! なんか、すごい…こんなに読んでると最初そうでもなかったのに…紫の上への思い入れが生まれるんだって気づいたー。 【幻】 ・紫の上を失ってどうしようかな、出家したいけど自分という後ろ盾を失ったみんなが心配…な光君。 【雲隠】 ・光君、亡くなる。 すげえ!タイトルだけの章だ! 匂宮…光君の孫。光君と明石の君の子である明石の姫君の子。 薫…不義の子。光君と女三の宮の子ってことになってるけど、実際は女三の宮と柏木の子。

Posted by ブクログ

2025/12/26

なんか、源氏の最後、あっけない あ、なくなったのねって感じだった。 大和和紀さんの源氏から始まった私には あっけない幕切れ、特に紫の上の死なんて で、今度は子どもたちの話になる えええってなった

Posted by ブクログ

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