商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/06/06 |
| JAN | 9784309421148 |
- 書籍
- 文庫
源氏物語(6)
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源氏物語(6)
¥880
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商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
なんか、源氏の最後、あっけない あ、なくなったのねって感じだった。 大和和紀さんの源氏から始まった私には あっけない幕切れ、特に紫の上の死なんて で、今度は子どもたちの話になる えええってなった
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「雲隠」という巻の名前だけがあって、その次の巻では光君は亡くなっているという儚く切ないオサレ演出 何が本当かはわからないけれど… 今回も角田さんのあとがきが秀逸 「人の不幸を書けば書くほど冴えわたる」…物語というものが今ほど飽和していなかった時代、もうそこに行き着いている人が居...
「雲隠」という巻の名前だけがあって、その次の巻では光君は亡くなっているという儚く切ないオサレ演出 何が本当かはわからないけれど… 今回も角田さんのあとがきが秀逸 「人の不幸を書けば書くほど冴えわたる」…物語というものが今ほど飽和していなかった時代、もうそこに行き着いている人が居たのかと。知れば知るほど興味深い。
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いやあ、夕霧キモかった。 落穂の宮にしても、女三の宮にしても、玉鬘にしても、源氏物語の女性は本当に「嫌で嫌でしょうがないけど仕方なしに」結婚したり庇護を受けたりしている。 本当に女には自分で何かを選ぶことができなかったんだ、そんな女の苦しい、狭い生き方しかできなかったんだというこ...
いやあ、夕霧キモかった。 落穂の宮にしても、女三の宮にしても、玉鬘にしても、源氏物語の女性は本当に「嫌で嫌でしょうがないけど仕方なしに」結婚したり庇護を受けたりしている。 本当に女には自分で何かを選ぶことができなかったんだ、そんな女の苦しい、狭い生き方しかできなかったんだということを紫式部先生は繰り返し書いておられる。すごいなあ…。 そして最近、質問をチャッピーにしながら読むのにハマっている。 なんですぐに出家したがるの?とか、死んだら家族はどうなるの?とか、失恋や心労で横になってそのまま死ぬとか、簡単に死に過ぎじゃない?とかのたわいない質問にすごく丁寧に答えてくれるのが楽しい。
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