商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/06/06 |
| JAN | 9784309421148 |
- 書籍
- 文庫
源氏物語(6)
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源氏物語(6)
¥880
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商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
ゆっくりスピードになっちゃったけどやっと6巻読み終わったよ。光君が亡くなって、ここからは匂宮と薫が主人公のお話が始まるよ〜。 真面目だった夕霧がカスになったりとか、不義の子再びとか色々あった巻だったなー。 紫の上が亡くなる時めちゃくちゃ泣いてしまったマジで!びっくりした!! あ...
ゆっくりスピードになっちゃったけどやっと6巻読み終わったよ。光君が亡くなって、ここからは匂宮と薫が主人公のお話が始まるよ〜。 真面目だった夕霧がカスになったりとか、不義の子再びとか色々あった巻だったなー。 紫の上が亡くなる時めちゃくちゃ泣いてしまったマジで!びっくりした!! あと途中から逐一感想メモるのやめちゃったんだけど、面白かったです。ここまできたらもちろん亀速度でも最後まで読もうと思うー!! 【以下ネタバレメモ 途中まで】 【夕霧】 ・夕霧、亡き親友の妻に言い寄る キモ! ・んで結局強引に迎え入れる!キモ! ・夕霧「鬼のような女ですよ!(相思相愛だった雲居雁のことを)」最悪!!! 夕霧マジで気持ち悪くてびっくりした!しかもお前の妻って親友の妹だよね?!頭沸いてる!この時代に生まれなくてよかった! しかも今まで真面目で、遊んでこなかった反動でキモくなりまくってんのすごい!!こういうの今の時代にもあるよ〜!!!てか遊び始めんの遅すぎだろ!! 【御法】 ・紫の上、自分の死が近いことを悟る ・まだ幼い匂宮(明石の姫君の子・紫の上が代わりに大事に育てていた)に、私がいなくなったら思い出してくれますか?と問う ・結局出家の願い叶わず紫の上は亡くなった 涙で読めねえよ〜!!!!! なんか、すごい…こんなに読んでると最初そうでもなかったのに…紫の上への思い入れが生まれるんだって気づいたー。 【幻】 ・紫の上を失ってどうしようかな、出家したいけど自分という後ろ盾を失ったみんなが心配…な光君。 【雲隠】 ・光君、亡くなる。 すげえ!タイトルだけの章だ! 匂宮…光君の孫。光君と明石の君の子である明石の姫君の子。 薫…不義の子。光君と女三の宮の子ってことになってるけど、実際は女三の宮と柏木の子。
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なんか、源氏の最後、あっけない あ、なくなったのねって感じだった。 大和和紀さんの源氏から始まった私には あっけない幕切れ、特に紫の上の死なんて で、今度は子どもたちの話になる えええってなった
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「雲隠」という巻の名前だけがあって、その次の巻では光君は亡くなっているという儚く切ないオサレ演出 何が本当かはわからないけれど… 今回も角田さんのあとがきが秀逸 「人の不幸を書けば書くほど冴えわたる」…物語というものが今ほど飽和していなかった時代、もうそこに行き着いている人が居...
「雲隠」という巻の名前だけがあって、その次の巻では光君は亡くなっているという儚く切ないオサレ演出 何が本当かはわからないけれど… 今回も角田さんのあとがきが秀逸 「人の不幸を書けば書くほど冴えわたる」…物語というものが今ほど飽和していなかった時代、もうそこに行き着いている人が居たのかと。知れば知るほど興味深い。
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