1,800円以上の注文で送料無料

死者は嘘をつかない 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-02

死者は嘘をつかない 文春文庫

スティーヴン・キング(著者), 土屋晃(訳者)

追加する に追加する

死者は嘘をつかない 文春文庫

定価 ¥1,650

770 定価より880円(53%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/06/05
JAN 9784167922405

死者は嘘をつかない

¥770

商品レビュー

3.5

35件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/20

キング大先生のおなじみ一級娯楽ホラー小説。 ただし怖くはない。 でも怖くないので夜でも読めます(^^)

Posted by ブクログ

2025/11/15

少年の持つ死者の声を聞く能力は,大人達にとって都合よく便利(探し物,遺稿書)。死んだ爆弾魔から爆弾の隠し場所を聞いてから不穏な状況に。知りたくない秘密を知ってしまった少年が気の毒。

Posted by ブクログ

2025/10/15

久しぶりに徹夜して一気読みしたいと思うキング作品だった。若い頃のような無茶はできないので一気読みはしなかったけど。 やっぱりキングは中編がいいね。この頁数だと一般的には長編の部類に入るだろうけどキングだと中編の感覚。 キング中編は過不足なく濃密な読み応えの作品であることが多く、フ...

久しぶりに徹夜して一気読みしたいと思うキング作品だった。若い頃のような無茶はできないので一気読みはしなかったけど。 やっぱりキングは中編がいいね。この頁数だと一般的には長編の部類に入るだろうけどキングだと中編の感覚。 キング中編は過不足なく濃密な読み応えの作品であることが多く、ファンとしては横道にそれてくどい部分がないのが物足りなくもあるジレンマ。 本作はいつもの翻訳者の方ではないので、言葉選びや文章の組み立てに少し違和感を覚える。違う作家、キングなのにちょっと別のキングのような。ジョイランドの時もそうだった。 読み進めるうちにそれはほぼ解消される。 おそらく原文そのまんまな翻訳は好みが分かれるかもしれない。日本人に理解しやすいような独自のアレンジめいた翻訳ではない。翻訳者にも個性があるからどちらがどうというのは特にないけど。 これもダークタワーワールドの一つの世界と思えば面白いかも。 内容は純然たるホラー、スーパーナチュラル、しかも古典的とも言える幽霊もの。 自分だけが死者が見えるという、あらゆる分野で手垢にまみれたジャンルなのに、キングの手にかかれば驚くほど読者を惹き付ける。どんな料理も料理人次第なのだ。 中盤までは圧倒的に私が好きなキング展開で、その後徐々に失速(あくまで私の中で)、最近のキング作品のテイストに収束していった。もっとお下劣なのがいいんだー!もうそういうの書かないのかキングさん。 クライマックスがびっくりするほど地味で爆発力もない。徐々に登っていく感覚もなかったな。 全体的に物悲しさやせつなさは少ない。それでも不気味な空気感はずーっとまとわりついたまま走りきったのは素晴らしかった。 あとであれこれ考えを巡らせて薄ら寒くなる。見事なタイトル(原題)だ。 キングの少年ものにハズレなし。

Posted by ブクログ