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戸惑いの捜査線 警察小説アンソロジー 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/06/05 |
| JAN | 9784167922306 |
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戸惑いの捜査線 警察小説アンソロジー
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戸惑いの捜査線 警察小説アンソロジー
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
大好きな警察小説のアンソロジー。 新たな作家さん発掘も兼ねて。 ①佐々木譲さん『弁解すれば』 初めましての作家さん。 これはシリーズ作品の1つ。 他者の心に協調し過ぎてしまう警察官の話。 続きが気になるので今後読む予定 ②乃南アサさん『青い背広で』 こちらも初めましての作家さ...
大好きな警察小説のアンソロジー。 新たな作家さん発掘も兼ねて。 ①佐々木譲さん『弁解すれば』 初めましての作家さん。 これはシリーズ作品の1つ。 他者の心に協調し過ぎてしまう警察官の話。 続きが気になるので今後読む予定 ②乃南アサさん『青い背広で』 こちらも初めましての作家さん。 人気シリーズ主人公の若かりし頃の話のよう。 シリーズのファンで無いとあまりピンと来ないかも。 ③松嶋智左さん『刑事ヤギノメ』 こちらも初めましての作家さん。 面白かった。けど、短編ではもったいないかも。長編で読みたい。 今のところシリーズは無さそう。 ④大山誠一郎さん『三十年目の自首』 こちらも初めましての作家さん。 『赤い博物館』というシリーズの1つの話のよう。2時間ドラマみたいなシリーズ名。主人公の飛ばされた原因の事件の詳細が知りたいので、他作品も読みたい ⑤長岡弘樹さん『噛み付いた沼』 カミツキガメを愛してしまった(?)警察官の話(ではない) 人気シリーズのスピンオフのよう。 シリーズは未読だが、この作品が面白かったので、シリーズを読みたい ⑥櫛木理宇さん『ルームシェア警視の事件簿』 推し作家、櫛木理宇さんの作品。 櫛木さんにしては珍しくライトでポップな話。お料理上手の櫛木さんらしく、ご馳走描写も多くてほのぼの系。 とはいえ、事件のディテールは櫛木理宇さん作品らしいもの。 シリーズ化して欲しいですね。 ⑦今野敏さん『ケースオフィサー』 個人的に、外事とか公安とか、あまり好みのタイプの話ではないんだけれど、さすが今野敏さん、すらすら読めた。 とはいえ、事件とも言えず長編で言えば触りくらいの話で終わってしまったのでもったいない。 全体的に面白くて、読んだことのない作家さんの雰囲気も掴めて、とても良かった
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会社の先輩にお借りして読了 面白かったなー 加害者の呼び方とか、前科持ちの呼び方とかなんか刺さるなー 個人的好きなのはヤギの目とあのーPTSD抱えた刑事の人のやつかなー 最後のロシアのやつは話の噛み合わなさとサラッと読めるのが好き
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警察小説アンソロジー 「オール讀物」2023年6月号掲載(+書下し2) 佐々木譲の入れ墨問題は最近緊張感を味わったw 乃南アサの古き良き警察モノは読後感が最高 松嶋智左の女性刑事モノは秀逸、特殊なヤギノメw 初めての大山誠一郎、理屈は分かるケド荒唐無稽 長岡弘樹、秘かな執念、悲惨にならなくて良かった 櫛木理宇氏は青春作品を引きずるが切れ味は良し 今野敏、主役をあーだこーだと小さな事で悩ませる 長岡氏の教場シリーズ借りる事にしたw
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