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城崎にて 四篇
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城崎にて 四篇

アンソロジー(著者), 森見登美彦(著者), 円居挽(著者), あをにまる(著者), 草香去来(著者)

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城崎にて 四篇

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 書肆imasu
発売年月日 2024/06/06
JAN 9784909868145

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商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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2026/04/06

『温泉小説というジャンルが衰亡の危機に瀕している今、全国の温泉小説家は団結すべし!』 『志賀直哉は「小説の神様」であって、「温泉小説の神様」ではないのである』 森見登美彦 「こんなへんぴな所に、ずいぶんと豪華な旅館があったもんですね」     あをにまる 『俺にゆで卵を食わせ...

『温泉小説というジャンルが衰亡の危機に瀕している今、全国の温泉小説家は団結すべし!』 『志賀直哉は「小説の神様」であって、「温泉小説の神様」ではないのである』 森見登美彦 「こんなへんぴな所に、ずいぶんと豪華な旅館があったもんですね」     あをにまる 『俺にゆで卵を食わせたやつを次の編集長にしてやる』          円居挽 『かつて城崎温泉には、パンダのいる動物園があった。』         草香去来 『近代文学史上に燦然と輝くあの名篇を超克せんとす』とあり、やっぱり志賀直哉を頭に思い浮かべながら読みました それぞれ丁度良い短編集で、最後の森見さんのラストにやられました

Posted by ブクログ

2026/03/11

森見ワールドの仲間たちが城崎で感じた不思議な世界。城崎っていいな♡小説仲間っていいな♡小説って、ホンマにいいな♡

Posted by ブクログ

2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

城崎に旅行に行くことになり、大好きな森見登美彦さんもいるし!と思って買いました。 残念ながら城崎に行く前には読めず、行ってから読んだんですが、正解でした! 城崎の事が4人の方々の短編でそれぞれ描かれており、私たちも行ったロープウェイが出てくるなど、行く前より行った後の方が楽しめる本でした。 皆結構森見さんの作風に近い人達なので(寄せた?笑)、最後の締めが森見さんであることも相まって素晴らしいまとまりでした。 志賀直哉の「城崎にて」も読みましたが、死生観とか何もないです笑 気楽に読めます!温泉入ってカニ美味しいな!くらいのゆるさです。 読みやすくて、2025年を締めくくる本としてほっこりする良い本でした。

Posted by ブクログ

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