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海を破る者
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海を破る者

今村翔吾(著者)

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海を破る者

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/05/24
JAN 9784163918457

海を破る者

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商品レビュー

3.9

83件のお客様レビュー

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2026/04/07

 「今村さんが書いた元寇(げんこう)の話」だと思って読んだのですが、違ってました。 合ってるけど、違ってます。  鎌倉時代の中期、1274年と1281年に2度、モンゴルが日本に領土拡大の戦争を仕掛けて来ました。舞台は2度目の襲来の時。  今村さんが蒙古相手に戦いを描くのだとばか...

 「今村さんが書いた元寇(げんこう)の話」だと思って読んだのですが、違ってました。 合ってるけど、違ってます。  鎌倉時代の中期、1274年と1281年に2度、モンゴルが日本に領土拡大の戦争を仕掛けて来ました。舞台は2度目の襲来の時。  今村さんが蒙古相手に戦いを描くのだとばかり思ってましたが、そうでは無く「国とは」、「家とは」、「人とは」を描いています。 ネタバレしたくないので、内容は書きませんが、 さすが今村翔吾。こう書きますか!!と思わせます。 参った、参った。

Posted by ブクログ

2026/01/30

今村翔吾さんの作品はほとんど読んでいます。ぼろ鳶組に出会った時からのファンです。 海を破る者は愛媛の御家人、河野六郎有通をモデルに、異なる者に接した途端心が狭くなってしまう人々の気持ちや、もっと大きな民族間の対立や、大国の領土拡大等について考えさせるテーマとなっています。昨今の外...

今村翔吾さんの作品はほとんど読んでいます。ぼろ鳶組に出会った時からのファンです。 海を破る者は愛媛の御家人、河野六郎有通をモデルに、異なる者に接した途端心が狭くなってしまう人々の気持ちや、もっと大きな民族間の対立や、大国の領土拡大等について考えさせるテーマとなっています。昨今の外国人問題やアメリカ、中国の領土拡大欲等まさに現在に通じるものだと、深く感じました。

Posted by ブクログ

2026/01/29

今までの今村翔吾作品から言うとなぜだかわからないが、あまり集中出来なかった。と言うのが正直な感想。なんでだろ、あまり知らない鎌倉時代だからか、海が舞台だからか、主人公を知らないからか。でも一期一会の大切さは凄く伝わってきました。蒙古襲来とはこの事だったのか。少し歴史を学べたかも。

Posted by ブクログ

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