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ミステリー小説集 脱出
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ミステリー小説集 脱出

アンソロジー(著者), 阿津川辰海(著者), 井上真偽(著者), 空木春宵(著者), 織守きょうや(著者), 斜線堂有紀(著者)

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ミステリー小説集 脱出

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2024/05/22
JAN 9784120057854

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商品レビュー

3.3

30件のお客様レビュー

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2025/12/13

多種多様な脱出者の短編集。 個人的には屋上のとこ森のが好きだった。 最後はバイオハザードでこれもまた新鮮だった。

Posted by ブクログ

2025/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

⚪︎斜線堂有紀 鳥の密室  魔女狩り。大量の女性たちへの拷問が歴史上本当に行われたということが恐ろしい シスターは、魔女(痛覚麻痺)の手を借りて、司祭から逃げる 自由を手にする 斜線堂さんはなかなかに唯一無二だと思う ⚪︎屋上からの脱出  天文部の合宿で中学生達が閉じ込められる 他の男子が女性の先輩への告白のため、自作自演でやったことだった 先輩もそれを認識したうえで乗った   ⚪︎名とりの森 織守きょうや  その森に入ると、名前を取られ、行方不明になる 先に入ってしまった親友は、黒い影から小学生の主人公を救ってくれるが、元の世界に戻れないかもしれないと戻るのを拒む。結末は、一緒に戻れた えげつないホラーやミステリーを読みすぎて、可愛らしいストーリーだなと感じるようになってしまった…

Posted by ブクログ

2025/08/16

五つの脱出にまつわる短編集。 屋上という現実的な話から、森に迷い込む世にも系や、魔女のファンタジー?系、巫女、研究所というホラー系?まで広範囲。 5話はだんだんグロくなるが、最後のサマリア人の血潮については脱出というテーマが霞んでたくらいストーリーに完全にのめり込んだ。 135冊...

五つの脱出にまつわる短編集。 屋上という現実的な話から、森に迷い込む世にも系や、魔女のファンタジー?系、巫女、研究所というホラー系?まで広範囲。 5話はだんだんグロくなるが、最後のサマリア人の血潮については脱出というテーマが霞んでたくらいストーリーに完全にのめり込んだ。 135冊目読了。

Posted by ブクログ