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学校に行かない僕の学校 teens' best selections67
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学校に行かない僕の学校 teens' best selections67

尾崎英子(著者)

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学校に行かない僕の学校 teens' best selections67

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2024/05/07
JAN 9784591181737

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学校に行かない僕の学校

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商品レビュー

4.1

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2026/01/18

初読み作家さん。 舞台はフリースクール。 このフリースクールの環境が素晴らしい。 川が流れている森の中に建っているのだ。 主人公は中2男子。 もちろんここに集まってきている子どもたちは何らかな事情を持っている。 刺さる言葉があった。 『言葉には音の力っていうのが宿っていて、たとえ...

初読み作家さん。 舞台はフリースクール。 このフリースクールの環境が素晴らしい。 川が流れている森の中に建っているのだ。 主人公は中2男子。 もちろんここに集まってきている子どもたちは何らかな事情を持っている。 刺さる言葉があった。 『言葉には音の力っていうのが宿っていて、たとえば「話す」っていうの 「離す」って意味にもなるんだって。だから嫌なことは話したほうがいいって』 楽しいこと辛いこと等、色んなことを話せる相手ができたらいいね。

Posted by ブクログ

2025/11/18

中学2年生の夏、学校に行けなくなってから引きこもり気味だった主人公の少年が、東京の山の中にある寮制のフリースクールに入る話。小中学生向けかな。 そこにいる子供たちは、皆心のどこかに傷を抱えている。 最初は心を開けず、ぶつかり合っていた子供たちが、そこで共に過ごすことによって心の...

中学2年生の夏、学校に行けなくなってから引きこもり気味だった主人公の少年が、東京の山の中にある寮制のフリースクールに入る話。小中学生向けかな。 そこにいる子供たちは、皆心のどこかに傷を抱えている。 最初は心を開けず、ぶつかり合っていた子供たちが、そこで共に過ごすことによって心の内を打ち明け合うことが出来るようになり、少しずつ心の傷を癒していく。 主人公の抱えていた傷が痛くて、スタバで涙してしまい、慌てて読むのを止めた。そして家に帰って続きを読んで号泣した…。 スタンド・バイ・ミー(そばにいて)より、スタンド・バイ・ユー(そばにいるよ)。 とても心に響いた。

Posted by ブクログ

2025/09/20

不登校から全寮制のフリースクールに入所することにした中学2年生の主人公がの1年半にわたる生活を描いた小説です。 「学校に通う」ということだけがすべてではない。相手がどのように感じ、考えているかは決してわからないのだから、思い悩んで苦しむのではなく、自分の気持ちに正直に生きればい...

不登校から全寮制のフリースクールに入所することにした中学2年生の主人公がの1年半にわたる生活を描いた小説です。 「学校に通う」ということだけがすべてではない。相手がどのように感じ、考えているかは決してわからないのだから、思い悩んで苦しむのではなく、自分の気持ちに正直に生きればいい。他人から指示されたことや望まれることに従うのではなく、自分が何をしたいのか、自分はどう考えたいのかということにじっくりと向き合うことがよい。 そんな、「ありのままでいること」の価値を改めて感じさせてくれる物語でした。 ぎくしゃくしていたり、どうしてもわかり合えずに反発している家族であっても、しばらく距離を置いてみたら以外とわだかまりが融けて、想像していたよりもストレスなく接することができる、なんてこともあります。 作中のセリフにもあるように、「スタンドバイミー(そばにいて)」と願う関係性だけでなく、「スタンドバイユー(世界が敵になっても、あなたのそばにいてあげる)」といえる関係を築くことができるような人生を、目指したいと思います。 人に自分の悩みや辛さを「話す」ことは、その痛みを「離す」ことにもつながる、だから人に話を聞いてもらうと楽になる、というセリフには説得力がありました。

Posted by ブクログ