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往復書簡 限界から始まる 幻冬舎文庫
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往復書簡 限界から始まる 幻冬舎文庫

上野千鶴子(著者), 鈴木涼美(著者)

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往復書簡 限界から始まる 幻冬舎文庫

定価 ¥869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2024/04/11
JAN 9784344433724

往復書簡 限界から始まる

¥605

商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

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2025/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんて真摯な文章のやり取りだろう。往復書簡という形だからこそ丁寧に紡がれる言葉や、自分をさらけ出し、相手に相談し、それに応えるというやりとりがされていると感じる。当時の鈴木涼美の悩みは私の等身大の悩みと重なるところがあって、すごく共感してしまった。鈴木涼美の文章が上野千鶴子の「親戚のおばさん」を引き出し、上野千鶴子からの激励を間接的に自分の励みとすることができた、ような気がする。 私も何人かの友達と往復書簡してみたい、という気持ちになった。

Posted by ブクログ

2025/05/21

人は集団として多様で様々な人がいて、なおかつ一人の人も変化して時とともに多様だ。男が女から信じられるようになりすぎても、それは建前だろうし、理解不能と諦められても悲しい。

Posted by ブクログ

2025/01/02

audible38冊目 上野ゼミで学びたかった。 なんて優しい方だろう。 優しい人ほど強い人、という言葉を思い出した。 これまで読んだ(聞いた)本の中で、最も「持ち歩ける」タイトル。 鈴木涼美さんがお母さんになったのは、この書簡の影響かな、と思ったりもした。 「娘の母」をやってこ...

audible38冊目 上野ゼミで学びたかった。 なんて優しい方だろう。 優しい人ほど強い人、という言葉を思い出した。 これまで読んだ(聞いた)本の中で、最も「持ち歩ける」タイトル。 鈴木涼美さんがお母さんになったのは、この書簡の影響かな、と思ったりもした。 「娘の母」をやってこられた自分を、初めてちょっと褒めてあげたくもなった。

Posted by ブクログ