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四ツ山鬼談
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2024/03/29 |
| JAN | 9784801939264 |
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四ツ山鬼談
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商品レビュー
3.9
18件のお客様レビュー
淡々と流れていくそれぞれの人生、日常の中でふと感じる煤にまみれ、灼き付いた黒い影。人々はそっと目を逸らす。それは見てはいけないものなのだ。 読んでいる自分たちの街にも、語り継ぐ者たちがいなくなっただけで、黒い影は静かに、呆然と立ち尽くして、こちらをじっと見つめているのかもしれない...
淡々と流れていくそれぞれの人生、日常の中でふと感じる煤にまみれ、灼き付いた黒い影。人々はそっと目を逸らす。それは見てはいけないものなのだ。 読んでいる自分たちの街にも、語り継ぐ者たちがいなくなっただけで、黒い影は静かに、呆然と立ち尽くして、こちらをじっと見つめているのかもしれない。 歴史は消えない。
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かつて炭鉱と競馬場で栄えた町を舞台にした怪異短編集。 派手な描写はなく、町のそこここにひっそり存在する怪しいものたちに気づいた人間たちの目から見た静かなホラーである。怪異と戦ったり封じたりせず、見ないふりをして共存していく話が多いのも実話怪談ならではの怖さ。
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荒尾市に実際に存在した廃坑を巡る怪談短編集。 実際の土地にまつわる話なので恐怖を身近に感じられた。 話の一つ一つがちょうどいい長さで読み進めやすかった。
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