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俺たちの箱根駅伝(上)
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俺たちの箱根駅伝(上)

池井戸潤(著者)

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俺たちの箱根駅伝(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/04/24
JAN 9784163917726

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商品レビュー

4.6

517件のお客様レビュー

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2026/03/11

箱根駅伝は深いです。予選に敗れ学生連合の結成から始まる物語り。連合チームのキャプテン隼斗の視点と、中継を担うテレビ局チーフ・プロデューサー徳重の視点で描いていきます。ひとりひとりの物語り、大人の事情がテンポ良く絡みあい一気に読み終わりました。甲斐監督の「この世に本当に信じられる物...

箱根駅伝は深いです。予選に敗れ学生連合の結成から始まる物語り。連合チームのキャプテン隼斗の視点と、中継を担うテレビ局チーフ・プロデューサー徳重の視点で描いていきます。ひとりひとりの物語り、大人の事情がテンポ良く絡みあい一気に読み終わりました。甲斐監督の「この世に本当に信じられる物はあるのか」(ちょっと違う言葉だったかも...)という言葉、下巻で信じられる物を確かめようと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/09

組織を率いる甲斐監督の手腕が印象的。己の哲学、声かけ、先ずは理解者を作る、結果でねじ伏せる。トップの人間性や信頼感で結果は大きく変わることを感じる。

Posted by ブクログ

2026/03/08

箱根駅伝のストーリーをここまで踏み込んで書けるなんて、さすが池井戸作品だと思いました。けれども池井戸作品が大好きな自分としては、倍返しとか、下町人情とか、スカッとした結末を求めてしまいます。箱根駅伝への興味が深まったので、次の年末年始が楽しみです。

Posted by ブクログ