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俺たちの箱根駅伝(上)
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俺たちの箱根駅伝(上)

池井戸潤(著者)

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俺たちの箱根駅伝(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/04/24
JAN 9784163917726

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商品レビュー

4.6

526件のお客様レビュー

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2026/04/07

箱根駅伝という大舞台を目指す若者たちの“始まり”を描いた上巻は、夢と現実の間でもがく姿が印象的な一冊だった。華やかな大会の裏側で、選手たちは怪我や実力差、将来への不安といった厳しい現実に直面する。それでも走ることを諦めない理由を、それぞれが模索していく過程が丁寧に描かれている。 ...

箱根駅伝という大舞台を目指す若者たちの“始まり”を描いた上巻は、夢と現実の間でもがく姿が印象的な一冊だった。華やかな大会の裏側で、選手たちは怪我や実力差、将来への不安といった厳しい現実に直面する。それでも走ることを諦めない理由を、それぞれが模索していく過程が丁寧に描かれている。 特に、チームとしてのまとまりがまだ不完全な中で、衝突や葛藤を繰り返しながらも少しずつ信頼関係を築いていく様子がリアルで引き込まれた。個々の想いが交錯することで、単なるスポーツ小説ではなく、人間ドラマとしての厚みが増している。 また、「勝つため」だけではない、それぞれの走る意味が提示されている点も印象的だった。下巻へとつながる助走として、物語の土台をしっかりと築き上げた、期待感の高まる前編である。

Posted by ブクログ

2026/04/05

毎年見ている箱根駅伝をテレビ局側からと選手側からの視点で見られておもしろい。それぞれ複雑な事情をかかえている。寄せ合わせの学連チームがどう戦うか、下巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/04/04

ドラマ化決定で、予習。 池井戸潤作品のドラマは見たことあるけど、実は本は初めて。 さすが!と思わされるほど面白い。 ドラマ向けに作られたのか、映像が思い浮かぶような文章で読みやすい。 本選出場を逃した選手たちで構成される「学生連合」。 オープン参加という"記録に残らな...

ドラマ化決定で、予習。 池井戸潤作品のドラマは見たことあるけど、実は本は初めて。 さすが!と思わされるほど面白い。 ドラマ向けに作られたのか、映像が思い浮かぶような文章で読みやすい。 本選出場を逃した選手たちで構成される「学生連合」。 オープン参加という"記録に残らない"戦いに、彼らは何を懸けるのか。 読み進めるうちに、選手一人ひとりの葛藤や、中継を支えるテレビマンたちのプライドが重なり合って、自分も現場にいるような臨場感に包まれます。 バラバラだったピースが少しずつ形になっていく上巻。 下巻が楽しみ、ドラマも楽しみ。

Posted by ブクログ