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本屋のない人生なんて
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本屋のない人生なんて

三宅玲子(著者)

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本屋のない人生なんて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/03/21
JAN 9784334102647

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商品レビュー

3.6

19件のお客様レビュー

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2025/12/24

この本は読み終わるのにものすごく時間がかかった 紹介されている書店をGoogleマップで探し 初めて知る書籍を調べ わからないことばや人物を検索して さらに出てくる興味惹かれる事柄をまた調べる もう全然すすまない 定有堂書店の章は特に時間かかった 奈良さんの言葉や、 ほかの方が奈...

この本は読み終わるのにものすごく時間がかかった 紹介されている書店をGoogleマップで探し 初めて知る書籍を調べ わからないことばや人物を検索して さらに出てくる興味惹かれる事柄をまた調べる もう全然すすまない 定有堂書店の章は特に時間かかった 奈良さんの言葉や、 ほかの方が奈良さんについて語る言葉に考えを巡らせ 定有堂書店が閉店していることに落胆し 「音信不通」をネット上で読みふけり うれしくなり心揺さぶられ 新たな出会いにつながる 本っていいなぁ 本屋になりたいなぁ そう思っている 最後の最後に橙書店の田尻さんで 体のどこかを殴られたように感じた 自分の住む場所でその地に暮らす人たちと 語り合い何かをつくりあげる その関係性にとてつもなく惹かれる 自分は何がしたいのか どう生きたいのか 考え続けている

Posted by ブクログ

2025/11/05

本屋への取材を通して見える、店主の思い、地域の本屋の有り難さ。 私にとって本屋は、子どもの頃は宝箱の中に入ったような夢のような空間。たくさんの物語や知識の詰まった箱。大人になった今も、そのワクワク感は消えないけれど、唯一残念なのは、金銭的なことを現実的に考えてしまう点。ほしいな、...

本屋への取材を通して見える、店主の思い、地域の本屋の有り難さ。 私にとって本屋は、子どもの頃は宝箱の中に入ったような夢のような空間。たくさんの物語や知識の詰まった箱。大人になった今も、そのワクワク感は消えないけれど、唯一残念なのは、金銭的なことを現実的に考えてしまう点。ほしいな、高いな、を繰り返す。そして悲しい気持ちになって帰る。 毎月いくら、と決めたらいいのかな。そしたら子どもの頃にお小遣いを握りしめて本屋に通ったあの日のように、ワクワクして本を選べるのだろうか。

Posted by ブクログ

2025/09/19

装丁が良くて手に取ってみました。 地方の大型書店といった感じです。 この本に登場する書店を取材したのは2019年度秋から2022年の春にかけて3年近くの間でした。ほとんどの時期がコロナ禍に重なっており、これまてに経験のない孤独に追い込まれたとき、人は本と本のある場所を求める。 ...

装丁が良くて手に取ってみました。 地方の大型書店といった感じです。 この本に登場する書店を取材したのは2019年度秋から2022年の春にかけて3年近くの間でした。ほとんどの時期がコロナ禍に重なっており、これまてに経験のない孤独に追い込まれたとき、人は本と本のある場所を求める。 ーあとがきよりー コロナ禍明けからは、物価高の影響もあり書店の経営環境はさらに悪化している。 この本を読んで、書店の歴史や地域の人々との繋がり、書店員さんの本を読んでほしいと思う気持ちや経営を続けようとしてくれている工夫が感じられました。特に図書館が充実してない地域やネットで本を買わない高齢者が多い地域は書店が本を見つける橋渡しをしてくれている大切な存在だと知りました。

Posted by ブクログ