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すみせごの贄 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/22 |
| JAN | 9784041138632 |
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すみせごの贄
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商品レビュー
3.7
77件のお客様レビュー
今回はホラー色強め。 『たなわれしょうき』が一番怖かった。 ルーツとなる昔話も恐ろしいし、手が四本の鍾馗瓦はリアルに在りそうでゾッとした。 『くろがねのわざ』では、こちらの想像を絶する芸術家としての矜持や美学に慄いてしまった。 そして表題作よ。 彼女が登場する時点でヤバイと思った...
今回はホラー色強め。 『たなわれしょうき』が一番怖かった。 ルーツとなる昔話も恐ろしいし、手が四本の鍾馗瓦はリアルに在りそうでゾッとした。 『くろがねのわざ』では、こちらの想像を絶する芸術家としての矜持や美学に慄いてしまった。 そして表題作よ。 彼女が登場する時点でヤバイと思ったけど案の定だった。 墨のように黒くて棒のように長い何か。 姿形が想像できるものは恐怖感が増すよな。 個人的に『戸栗魅姫の仕事』は意外な展開だったのだけど、こういうのも良いなあと思った。
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比嘉姉妹シリーズ短編集。比嘉姉妹が登場するとは限りませんが、どれも怖くて面白いのは間違いなしです。 お気に入りは表題作「すみせごの贄」。あの人が登場してるという段階で、最初からもう嫌な予感しかしませんでした。じわじわと嫌な感じで物語が進み、きちんと伏線があってミステリ要素もありな...
比嘉姉妹シリーズ短編集。比嘉姉妹が登場するとは限りませんが、どれも怖くて面白いのは間違いなしです。 お気に入りは表題作「すみせごの贄」。あの人が登場してるという段階で、最初からもう嫌な予感しかしませんでした。じわじわと嫌な感じで物語が進み、きちんと伏線があってミステリ要素もありながら、やっぱりいるのねとんでもないのが……! 「戸栗魅姫の仕事」、なかなかにしんどい状況で嫌な話、と思ったらとっても素敵な物語でした。インチキでも素敵ですよ。そして「火曜夕方の客」もちょっといい話に落ち着きそうだと思ったら、余計な後日談が……。
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図書館。作者のファンなので。 今回もとても面白かった。比嘉姉妹シリーズは断続的に読んでいるけれど、主要キャラがしっかりしているので忘れない。自分の語彙が少なくて、とにかく面白いしか言えないのがもどかしい。
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