商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/22 |
| JAN | 9784041138632 |
- 書籍
- 文庫
すみせごの贄
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すみせごの贄
¥902
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商品レビュー
3.7
79件のお客様レビュー
「たなわれしょうき」 「戸栗魅姫の仕事」 「火曜夕方の客」 「くろがねのわざ」 「とこよだけ」 「すみせごの贄」 比嘉姉妹シリーズ短編集第3弾。野崎さん多めでした。 短編もいいですが長編の方が好き。 「とこよだけ」の真琴、何があったのかよく分からなかったです。『ばくうどの悪夢』...
「たなわれしょうき」 「戸栗魅姫の仕事」 「火曜夕方の客」 「くろがねのわざ」 「とこよだけ」 「すみせごの贄」 比嘉姉妹シリーズ短編集第3弾。野崎さん多めでした。 短編もいいですが長編の方が好き。 「とこよだけ」の真琴、何があったのかよく分からなかったです。『ばくうどの悪夢』を先に読めば良かったのかな。
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比嘉姉妹の話はやっぱり面白いですね。ちょっと怖いけれど、お姉さんが出てくるとホッとします。 すみせごの贄、辻村さんて何処かで出たっけ?と調べたら過去作に出てましたね…(^^ゞ
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今回はホラー色強め。 『たなわれしょうき』が一番怖かった。 ルーツとなる昔話も恐ろしいし、手が四本の鍾馗瓦はリアルに在りそうでゾッとした。 『くろがねのわざ』では、こちらの想像を絶する芸術家としての矜持や美学に慄いてしまった。 そして表題作よ。 彼女が登場する時点でヤバイと思った...
今回はホラー色強め。 『たなわれしょうき』が一番怖かった。 ルーツとなる昔話も恐ろしいし、手が四本の鍾馗瓦はリアルに在りそうでゾッとした。 『くろがねのわざ』では、こちらの想像を絶する芸術家としての矜持や美学に慄いてしまった。 そして表題作よ。 彼女が登場する時点でヤバイと思ったけど案の定だった。 墨のように黒くて棒のように長い何か。 姿形が想像できるものは恐怖感が増すよな。 個人的に『戸栗魅姫の仕事』は意外な展開だったのだけど、こういうのも良いなあと思った。
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