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裁判官 三淵嘉子の生涯 潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2024/03/05 |
| JAN | 9784267024153 |

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裁判官 三淵嘉子の生涯
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裁判官 三淵嘉子の生涯
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商品レビュー
3.6
16件のお客様レビュー
朝ドラ、虎と翼の原作。本当はテレビドラマを見たかったです。きっとドラマの方が細かく面白かっただろうと思うから。主人公の諦めない、堂々とした 熱心さ、戦争で夫を亡くし、子供を育てながら立派さにはすごいなと感じます。男社会の中を生き抜く力。彼女がいたから今の法曹界にも女性がいるんだな...
朝ドラ、虎と翼の原作。本当はテレビドラマを見たかったです。きっとドラマの方が細かく面白かっただろうと思うから。主人公の諦めない、堂々とした 熱心さ、戦争で夫を亡くし、子供を育てながら立派さにはすごいなと感じます。男社会の中を生き抜く力。彼女がいたから今の法曹界にも女性がいるんだな。
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だいぶドラマは変えてきたんだな〜と思った。女性の話だから、ドラマの方が女が出てくる頻度が多かった気する。やはりここまでのし上がる人って意志と我の強さが相当ないと無理。でも所々都合よく女の権利を行使するシーンもあってそこは理解できなかったかな。あと割と事象を並べてるだけな場面もあっ...
だいぶドラマは変えてきたんだな〜と思った。女性の話だから、ドラマの方が女が出てくる頻度が多かった気する。やはりここまでのし上がる人って意志と我の強さが相当ないと無理。でも所々都合よく女の権利を行使するシーンもあってそこは理解できなかったかな。あと割と事象を並べてるだけな場面もあって、もう少しドラチックに書いて欲しかったな。
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NHKの朝ドラを 余り見たことが無かったのに、「寅に翼」を見て、女性初の裁判官 三淵嘉子さんの物語に嵌まってしまった。 母の過ごした時代にも重なる事に、共感を覚えたからかもしれないが、その当時の日本人の思いが含まれている。 何もない途方もない所に、自ら、道を開拓していく力強さ...
NHKの朝ドラを 余り見たことが無かったのに、「寅に翼」を見て、女性初の裁判官 三淵嘉子さんの物語に嵌まってしまった。 母の過ごした時代にも重なる事に、共感を覚えたからかもしれないが、その当時の日本人の思いが含まれている。 何もない途方もない所に、自ら、道を開拓していく力強さに! テレビドラマと違って、家族関係など違うが、ドラマの背景がわかる。 当時の嘉子さんの両親の考え方が、一般の者達との違い。 やはり、海外での生活を体験して来たからかも…… 日本人の謙遜、そして、男女の差! それに違和感を感じる日本人はその当時、少なかったと思う。 嘉子さんも、良家のお嬢様であったから、大学進学にも行けたと思う。 当時の良家のお嬢様は、お茶・お花・裁縫を嗜むのが、当たり前であっただろう。 そして、嘉子さんの家族に書生達が同居。 母方の海軍中将だった宇垣纏氏の家にも、書生さん達が居て、母も良く遊んで貰ったと話していた。 昔は、勉学に意欲のある者達に、手を差し伸べる事を個人でしていた。 嘉子さんは、誠実な書生さんである芳夫氏と結婚。 嘉子さんも思う存分、自分の道に進むが、苦労も多いが、女中さんや家族の協力が大であっただろう。 戦争が無かったら、もっと恵まれていただろう。 再婚相手も、仕事に理解があり、裁判官の穏やかな乾太郎氏。 一歩も、自分の意志を引かない性格の嘉子さんと共に、幸せの生活を送れたのは、乾太郎の協力あってこそだと、思わざるを得ない。 それに、家庭の事をしてくれる女中さん、否、今はお手伝いさんが居て、任せられたからだと思う。 我が母は、主婦であったが、お手伝いさん2人がいた。 考えると、贅沢だったんだと、今思う。(笑) 私達子供が、大きくなってから、通いのお手伝いさん一人だけになり、自分たちで、何でもでいるようなってから、不要になった. 嘉子さんのような、一歩先に進むような頭は持ち合わせて無かった。 尊敬する。 女性として、今の日本だけでなく、世界の男女差別を無くす道しるべを作ったと思いながら、読み終えた。
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