1,800円以上の注文で送料無料
spring
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

spring

恩田陸(著者)

追加する に追加する

spring

定価 ¥1,980

990 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/29(日)~4/3(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2024/03/22
JAN 9784480805164

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

商品レビュー

3.7

551件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/09

かなりの斜め読みになってしまった。そこそこ興味もあるけど、じっくり読まなくても…みたいな。 バレエの世界、芸術の世界は、こんな感じあるのだろうな…

Posted by ブクログ

2026/03/07

バレエが題材の小説だったけど、専門用語は多いし、登場人物も天才ばかりで、遠い世界の話、という感じだった。読んでいても目が滑る感じで、情景も浮かんでこないし、あんまり話に集中できずに残念だった。

Posted by ブクログ

2026/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

バレエダンサーであり振付家の萬春(よろずはる)の半生。 集中力と観察力、そしてそれをトレースする力と表現力。 必要な才能はすべて持っている。 でも、だからと言ってそれだけで世界のトップに立てるほど、甘いものではない。 中学生時代に出会い、ともにドイツに留学したJUN。 幼い頃から近くで春のそばで彼を見守ってきた稔おじさん。 同じバレエスクールに通っていたが、その後作曲家になった七瀬。 そして彼自身の言葉で萬春を語る。 全体の感想としては、面白かったです。 JUNのパートは、まあ普通のバレエ小説、バレエマンガにありがちではあったけど、恩田陸の筆にかかるとワクワクするほど面白い。 一番好きなのは稔おじさんのパート。 幼い春が見ていた、人には見えない世界のカタチ。 バレエのためではない、生活していく中で得る知識、教養。 世界がどんどん広がっていった。 七瀬の曲と春の振り付けで作り上げるバレエ。 既存の音楽、バレエ、文学、映画。 それらが血となり肉となっていたからこそ、新たに作り上げることが出来た新しい表現。 バレエを見たくなった。 でも、最後の章が今一つだったなあ。 私にバレエの知識がないからなのだろうけれど、文章で書かれる春が自分のために作り上げた舞台が、まったく見えてこなかった。 一人語りも冗漫だと感じたし。 子どもの頃からいくつもバレエマンガは読んできたけれど、マンガにはある映像が小説にはないので、読んでいてもどかしい気持ちになったところで小説が終わった。

Posted by ブクログ