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雨滴は続く 文春文庫
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雨滴は続く 文春文庫

西村賢太(著者)

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雨滴は続く 文春文庫

定価 ¥1,155

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/01/04
JAN 9784167921606

雨滴は続く

¥935

商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2026/03/01

芥川賞受賞前夜を描いた作品。 その後現在に至るまで、唯一小説家風の気分をウットリ顔で味わっていた、幸福と云えばそうとも云える時期であったかもしれぬ。

Posted by ブクログ

2025/12/28

西村賢太11冊目 序盤、某作品は横光利一の作品をもじったとの記述があり、期せずして答え合わせができて嬉しくなる 貫多が商業誌に掲載される駆け出しの作家になるまで、内容はクズ男の日常といつも通りなのだが半分は恋愛要素となっており、しかもWヒロインの三角関係(良く言えば 背表紙...

西村賢太11冊目 序盤、某作品は横光利一の作品をもじったとの記述があり、期せずして答え合わせができて嬉しくなる 貫多が商業誌に掲載される駆け出しの作家になるまで、内容はクズ男の日常といつも通りなのだが半分は恋愛要素となっており、しかもWヒロインの三角関係(良く言えば 背表紙には巻末には片方の女性が文章を寄せていると書いてあったがそれは盛大なネタバレじゃないか! しかもその方、口臭とかクチクサとか書かれてますよ何回も なぞ思いながら残りページ数が減ってきてあれ?となる やられた!これはもはや叙述トリック!傑作 他の作品を読んだぶんだけキッチリハマるやつ! 終盤の「根は〇〇でできている」ラッシュはいくらなんでもページ稼ぎが過ぎると感じて星を減らすつもりだったが、満点をつけざるをえない ヒロインの文章も没後じゃないと絶対に掲載されなかったであろう内容で、雨滴が続いた最後に晴れを見せてくれる

Posted by ブクログ

2025/10/22

「根は○○」が見開き2ページごとに出てくるから気になってたんだけど、調べてみたらtwitterでbotも作られてたのか

Posted by ブクログ