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花束は毒 文春文庫
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花束は毒 文春文庫

織守きょうや(著者)

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花束は毒 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/01/04
JAN 9784167921569

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花束は毒

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商品レビュー

3.7

154件のお客様レビュー

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2026/01/03

自分視点では誰が悪者かが二転三転し、ハラハラして楽しめた 読んでいる最中はタイトルを意識してなかったので読了後に納得! 意識してたら結末が予想できたかも (探偵事務所の雰囲気が好きだからもっと描写して欲しい〜)

Posted by ブクログ

2026/01/01

話の流れが理解しやすいのに加え、冒頭を除くほぼ全ての場面において、常に登場人物の推理が進行していくので読者は登場人物と並行して推理ができるという点、後半の展開や話のオチがかなり独特な点で、没頭しやすく考察も捗るような作品でした。 ただ私自身、リアリティをもつ作品を比較的好む傾向に...

話の流れが理解しやすいのに加え、冒頭を除くほぼ全ての場面において、常に登場人物の推理が進行していくので読者は登場人物と並行して推理ができるという点、後半の展開や話のオチがかなり独特な点で、没頭しやすく考察も捗るような作品でした。 ただ私自身、リアリティをもつ作品を比較的好む傾向にあるのですが、やや強引だと感じてしまう設定や場面が所々見受けられたのでリアリティという面では足りなかったのに加え、最終的にどこかに繋がると思っていたのに明確にされないまま終わってしまった場面が数箇所あり、読了後の"読み切った!"という爽快感が少し薄かったので、個人によって評価が変わりやすい作品なのかなとは思いました。

Posted by ブクログ

2025/12/29

正義感の強い大学生・木瀬の元家庭教師、真壁研一のもとに「良心があるなら結婚はやめろ」という脅迫状が届く。それをきっかけに、木瀬は4年前に起きた事件の真相を追うことになる。 調査を担うのは、木瀬が中学生の頃、従兄弟のいじめ問題を解決してくれた先輩の女探偵・理花。二人は、真壁を恨んで...

正義感の強い大学生・木瀬の元家庭教師、真壁研一のもとに「良心があるなら結婚はやめろ」という脅迫状が届く。それをきっかけに、木瀬は4年前に起きた事件の真相を追うことになる。 調査を担うのは、木瀬が中学生の頃、従兄弟のいじめ問題を解決してくれた先輩の女探偵・理花。二人は、真壁を恨んでいた人物がいなかったか、当時の人間関係を辿っていく。 脅迫の背後には、長年にわたり真壁を見つめてきた誰かの存在があった。事件は真実か冤罪か、それとも巧妙に仕組まれたものなのか。過去に生まれた誤解が、静かに姿を現していく。 文章は読みやすいものの、やや表現がくどく、実際のページ数以上に長く感じてしまったのは少し残念。それでも終盤で明かされる衝撃の事実には唖然とさせられ、完全にミスリードされていたことに気づく。 物語の終盤では、「知ること」と「知らないままでいること」の間に揺れる、人の心の曖昧さが静かに浮かび上がる。正しさだけでは割り切れない選択が示され、読む側の価値観にそっと問いを投げかけてくる。 読み終えたあとも明確な答えは残らず、もし自分だったらどうするだろうかと、余韻とともに考え続けてしまう結末だった。

Posted by ブクログ