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花束は毒 文春文庫
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花束は毒 文春文庫

織守きょうや(著者)

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花束は毒 文春文庫

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/01/04
JAN 9784167921569

花束は毒

¥605

商品レビュー

3.8

164件のお客様レビュー

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2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イヤミスを求めて ・全然すっきりしない終わり方で読後感が好み。どう転んでも積んでるやんという。自分だったらどうするか、めちゃめちゃ難しい ・4年前の被害者にはメタ的にすぐ思い当たったけど、ということは真壁が本当に罪を犯しててその復讐のために近づいたとか?後味悪そう…って思ってたのでいい感じに裏切られた

Posted by ブクログ

2026/03/06

誰も殺されず、誰も死なない。死体も出てこない。人以外出てこない。なのに背筋がゾクゾクするほど怖いラスト。 「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。 彼には、脅迫者を追及できない理由があった。 そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。 探偵・北見理花と木瀬の出会...

誰も殺されず、誰も死なない。死体も出てこない。人以外出てこない。なのに背筋がゾクゾクするほど怖いラスト。 「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。 彼には、脅迫者を追及できない理由があった。 そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。 探偵・北見理花と木瀬の出会いは中学時代。 彼女は探偵見習いを自称して生徒たちの依頼を請け負う少女だった。 怒涛のラスト 思わず「え?」と声が出た… 物語の最後に衝撃 こ、これは… この後どうなった?

Posted by ブクログ

2026/03/05

すべてがひっくり返るのが気持ち良かった。 また、読後感も好みが分かれる感じで、個人的には好きだった。 著者が弁護士であるがゆえに、法律的な隙や穴をしっかりと埋めている箇所が所々にあり、著者の個性が現れているように感じられて面白い。

Posted by ブクログ