花束は毒 の商品レビュー
織守きょうや先生『花束と毒』読了。 P.350程ですが、なかなかなボリューム感がありました。 ラストにかけてなんとなくわかった感がありましたが…これは秀逸なラストですねー。 ミステリーなのかホラーなのか…。 織守きょうや先生おそるべしです。
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推理に疎い自分でも何となく結論はわかったのだが・・だとしても最後の〆方は秀逸。自分でも未だに何が正解かわからない。。。
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知人に「結婚をやめろ」という脅迫状が送られてきて、知人を救うべく主人公と探偵が捜査をするが知人に強姦容疑が浮上する。真相が明るみになった後の恐怖といったら。
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怖っ! ラストの真実を知った後の鳥肌。 読み終わった後のゾクゾク感⋯⋯。 語彙が無くなるくらい怖っ!!
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おもしろかった〜〜! 何年かぶりの再読なんだけど、途中までこれラストどうなるんだったっけ?ってなってたけど、だんだん思い出してきてラストに差し掛かるあたりには完全に思い出してきて、でも確信は持てずにいたけどやっぱり予想通りというか記憶通りの結果でした。でも、こういうのほんとだいす...
おもしろかった〜〜! 何年かぶりの再読なんだけど、途中までこれラストどうなるんだったっけ?ってなってたけど、だんだん思い出してきてラストに差し掛かるあたりには完全に思い出してきて、でも確信は持てずにいたけどやっぱり予想通りというか記憶通りの結果でした。でも、こういうのほんとだいすき。どんでん返しだよねこれ。キスに煙も気になっていたので積読を消化し終えたら買おうと思います!
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あぁぁぁ…怖い…怖かった… 主人公木瀬の正義感と思い込みの強さにうーん…と思いながら読んでいましたが、いや、これくらい強い主人公で良かったのかもしれない…と思いました。 犯人がわかって終わりじゃなくて、その後も恐怖しかないのがとても良かったです。怖かった…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
イヤミスを求めて ・全然すっきりしない終わり方で読後感が好み。どう転んでも積んでるやんという。自分だったらどうするか、めちゃめちゃ難しい ・4年前の被害者にはメタ的にすぐ思い当たったけど、ということは真壁が本当に罪を犯しててその復讐のために近づいたとか?後味悪そう…って思ってたのでいい感じに裏切られた
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誰も殺されず、誰も死なない。死体も出てこない。人以外出てこない。なのに背筋がゾクゾクするほど怖いラスト。 「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。 彼には、脅迫者を追及できない理由があった。 そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。 探偵・北見理花と木瀬の出会...
誰も殺されず、誰も死なない。死体も出てこない。人以外出てこない。なのに背筋がゾクゾクするほど怖いラスト。 「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。 彼には、脅迫者を追及できない理由があった。 そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。 探偵・北見理花と木瀬の出会いは中学時代。 彼女は探偵見習いを自称して生徒たちの依頼を請け負う少女だった。 怒涛のラスト 思わず「え?」と声が出た… 物語の最後に衝撃 こ、これは… この後どうなった?
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すべてがひっくり返るのが気持ち良かった。 また、読後感も好みが分かれる感じで、個人的には好きだった。 著者が弁護士であるがゆえに、法律的な隙や穴をしっかりと埋めている箇所が所々にあり、著者の個性が現れているように感じられて面白い。
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予想を裏切られた。人間って怖いなと改めて思わされる内容だった。 この本の最後、わたしだったらどうするんだろう…
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