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量子力学は、本当は量子の話ではない 「奇妙な」解釈からの脱却を探る
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量子力学は、本当は量子の話ではない 「奇妙な」解釈からの脱却を探る

フィリップ・ボール(著者), 松井信彦(訳者)

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量子力学は、本当は量子の話ではない 「奇妙な」解釈からの脱却を探る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 化学同人
発売年月日 2023/12/15
JAN 9784759820690

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2025/09/30

量子力学とはと言う、非常に深遠な問題に正面から取り組んだ本。 量子が実体のあるものなのか、単なる情報なのか? 当然結論が出ているわけではないが、物理学者が根源的な問題に答えを出そうとしている状況が見えてくる。 実体のある世界と、量子理論の支配する世界の統一が図られる日がくる事を祈...

量子力学とはと言う、非常に深遠な問題に正面から取り組んだ本。 量子が実体のあるものなのか、単なる情報なのか? 当然結論が出ているわけではないが、物理学者が根源的な問題に答えを出そうとしている状況が見えてくる。 実体のある世界と、量子理論の支配する世界の統一が図られる日がくる事を祈る。

Posted by ブクログ

2025/03/11

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD05092985

Posted by ブクログ

2024/07/10

 参った、ガチだ。  サイエンスライターによる、「量子力学」をめぐる論の紹介というか、かなり著者の主張が入った本「だと思う」のだけど、何言ってるかさっぱり判らん。  量子力学が、それが意味するものが、われわれの目に映るレベルで何を表しているのかが、極めて理解しづらいことは承知し...

 参った、ガチだ。  サイエンスライターによる、「量子力学」をめぐる論の紹介というか、かなり著者の主張が入った本「だと思う」のだけど、何言ってるかさっぱり判らん。  量子力学が、それが意味するものが、われわれの目に映るレベルで何を表しているのかが、極めて理解しづらいことは承知している。そこの「解釈」に色んな派閥があることもしかり。  それについて色々評論をしている。ようだ。  いや、なんつか、基本としてこの人が取り上げているエピソードとか、誰それがどう言ったかってのがまず事実かどうか、判断できない。  言葉の定義や修飾で読む人を翻弄しているようにも見えるし、仮説や立証を、思い付きや憶測という言葉にしていることもどうなのと思ったし。  似非科学だとぶち上げたいのか、科学の深淵に連れて行ってくれようとしているのかも理解できず。  相対性理論については、変の本がいっぱいあったからなあ。  量子力学についてかなりしっかりと理解している人向けなのか。  往復3時間の通勤のともに選んでしまったことを心の底から後悔して、そっとページを閉じた。

Posted by ブクログ