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くらべて、けみして 校閲部の九重さん
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くらべて、けみして 校閲部の九重さん

こいしゆうか(著者), 新潮社校閲部

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くらべて、けみして 校閲部の九重さん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2023/12/20
JAN 9784103553915

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商品レビュー

3.8

39件のお客様レビュー

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2026/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2も含めての感想 五十人体制の新潮社校閲部が協力 読める人が2人しかいなかったという石原慎太郎の手書き原稿 40ページに写真あり。確かにひどい ミニ解読辞典が作られたそう 「の・わ・ゆ」がすべて同じの作家 矢彦さんと「漱石の時代」 「目がすべる」見逃し 東条英機、英樹と間違い輪転機止めた週刊新潮 一つの作品のゲラに社員校閲と外交(そとこう)の3人が必ず目を通す

Posted by ブクログ

2026/01/21

編集の仕事の一環で校正もしている、ほぼ同業者。しかし数種の辞書に当たる、作家さんごとのクセを熟知し尊重する…というような緻密な校正は必要としてこなかったので、驚きも多かった。「作品に対して感動する気持ちを持っていること。作品をもっと良いものにするために協力しときに戦う、ぼくはそれ...

編集の仕事の一環で校正もしている、ほぼ同業者。しかし数種の辞書に当たる、作家さんごとのクセを熟知し尊重する…というような緻密な校正は必要としてこなかったので、驚きも多かった。「作品に対して感動する気持ちを持っていること。作品をもっと良いものにするために協力しときに戦う、ぼくはそれが校閲のあり方じゃないかなと思うんだ」「だから事実確認と物語上で齟齬がないかの確認、この二つが最優先なんだ。表記統一はささいなことだよ」。矢彦さんも言うこれらは、自分も大事に思っていること。なのに時に間違い探しのような目で、文章を意地悪く見てしまう。戒めとしたい。

Posted by ブクログ

2026/01/03

年末年始仕事で忙しく、気づいたら 2026年になってました∑(゚Д゚) 今年もよろしくお願いします。 疲れていたのでさくっと読める 漫画本を読みました。 校閲の仕事、言葉や文字が正しいものか よく見て、調べるお仕事と思っていたら 想像以上に大変さを感じる場面もありました。 本の...

年末年始仕事で忙しく、気づいたら 2026年になってました∑(゚Д゚) 今年もよろしくお願いします。 疲れていたのでさくっと読める 漫画本を読みました。 校閲の仕事、言葉や文字が正しいものか よく見て、調べるお仕事と思っていたら 想像以上に大変さを感じる場面もありました。 本の作者の書いた原稿(ゲラ)を通じて 校閲の方が対話をして よりよい本を作り上げていこうという 隠れた情熱を感じるお話でもありました。 実際に校閲部のOBの方も漫画の中で 出てくるのでそこの部分が 校閲の仕事が何をしているのか より理解できました! 「百年後に残る一冊を作る意志」という言葉が 出てくるのですが、かっこいい言葉だなと。 改めて校閲や印刷など本を作ることを サポートしている人たちに感謝の気持ちで いっぱいです(o^^o)

Posted by ブクログ