- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-00
禁断の罠 文春文庫
定価 ¥825
220円 定価より605円(73%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/17(火)~3/22(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/17(火)~3/22(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/12/06 |
| JAN | 9784167921439 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/17(火)~3/22(日)
- 書籍
- 文庫
禁断の罠
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
禁断の罠
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.7
60件のお客様レビュー
本を持っていない時や読み終わって読むものがない時ように携帯小説を用意してて、それを読み終わりました。 知っている作家さんばっかりだったので購入しました。 新川帆立さんと有栖川有栖さんの作品が好みでした。あと、中山七里さんのは続きがあるのか、元の話があるのか調べてないので分かりませ...
本を持っていない時や読み終わって読むものがない時ように携帯小説を用意してて、それを読み終わりました。 知っている作家さんばっかりだったので購入しました。 新川帆立さんと有栖川有栖さんの作品が好みでした。あと、中山七里さんのは続きがあるのか、元の話があるのか調べてないので分かりませんが、読みたくなりました。
Posted by 
有名なミステリー作家のアンソロジーなので、楽しみに読み始めましたが、どれも今一つの内容。米澤氏のは著名詩人が一同に出てきたり、中山七里氏はやはり長編がいいですね。まぁまぁだったのは“ミステリー作家とその弟子”くらいかと
Posted by 
米澤穂信の供米のために読んだ文庫本。 米澤穂信以外の作家の著作は読んだことがなく、それもまた新鮮で面白く読むことができた。 新川帆立 ヤツデの一家 これを女性作家が書いているのが見事と言うかなんというか。私には理解できない世界だが、短編として素晴らしいドンデン返し。 大代行時...
米澤穂信の供米のために読んだ文庫本。 米澤穂信以外の作家の著作は読んだことがなく、それもまた新鮮で面白く読むことができた。 新川帆立 ヤツデの一家 これを女性作家が書いているのが見事と言うかなんというか。私には理解できない世界だが、短編として素晴らしいドンデン返し。 大代行時代 結城真一郎 短い中にも貼られた伏線は丁寧だが、先の展開が簡単に読めるところが残念。 人には得意不得意があるのは仕方ないが、注意されたら片付けよう。 妻貝朋希を誰も知らない 斜線堂有紀 この短編は少し不快だったので長いです。 治安の悪い、物事を知らない人達ばかりの地域は確実に存在するし、地方で新しい人が入ってこない街は数多く存在するから、その人達がタイトルの人物を理解できない、自分の色眼鏡で判別するというのはあると思う。他所から来た人でも最初から偏見で見てるところもあると思う。 でもそれを焦点に当てた作品を作ったところで、最初から読者には察することが出来るし、読者を知識無いと思い過ぎでは無いか? それとも境界知能の辛さをひたすら描きたかっただけか。それならなおのこと趣味が悪い気がする。 一番彼のことを理解していたのは母親だろう。それでも支えることができなかった、支援や援助に繋げられる方法を知らなかったそもそも存在を知らなかった、逃げるしかなかった所で彼女もまた境界知能か知的ありの発達障害があるのが予想できる。 供米 米澤穂信 米澤穂信のシリーズ物長編も好きだが、短編の天才でもあると言わずにはいられない。 文系の知識高い人達の会話の言葉遣いが見事だし、伏線の回収の仕方が自然過ぎて、勿体ぶっていない知的さがある作品だった。 ハングマン 雛鵜 中山七里 シリーズ物の短編のようで興味が湧いた。少しドラマを意識しているような、所謂アニメっぽさラノベっぽさを感じる文章や内容だが、現代らしいテーマで映像化されても映えるだろうなと思った。 ミステリ作家とその弟子 有栖川有栖 実はこの作家も読んだことがなかったので、読めて良かったし、他の作品にも興味が湧いた。 ミステリ作家と弟子の会話が面白く、単なる会話劇としても楽しめ、弟子の思惑でまた楽しむことができた。
Posted by 