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ポアロのクリスマス 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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ポアロのクリスマス 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 川副智子(訳者)

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ポアロのクリスマス 新訳版 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/11/07
JAN 9784151310171

ポアロのクリスマス 新訳版

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商品レビュー

4.1

30件のお客様レビュー

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2026/01/06

思わず唸るポアロの推理! さすがとしか言いようがありません。 クリスマス前に読み始めたのに、年越してしまいました笑

Posted by ブクログ

2025/12/27

家族が集まる楽しいクリスマス そこで殺人事件が起き… クラシックな雰囲気がこのシーズンにピッタリでした そしてストーリー自体も古さを感じさせないおもしろさ どの作品もですが結末には驚かされました さすがアガサ・クリスティ

Posted by ブクログ

2025/12/25

ポアロシリーズ。 季節的にマッチしているかな、と思って手にとってみたけど…メリークリスマス!とは陽気に言えない血みどろな展開(汗) 登場人物も、こんなクリスマスは二度とごめんだ!って言っているしw 富豪の老当主シメオンは、クリスマスに一族を呼び寄せるが、この老当主が一癖も二癖も...

ポアロシリーズ。 季節的にマッチしているかな、と思って手にとってみたけど…メリークリスマス!とは陽気に言えない血みどろな展開(汗) 登場人物も、こんなクリスマスは二度とごめんだ!って言っているしw 富豪の老当主シメオンは、クリスマスに一族を呼び寄せるが、この老当主が一癖も二癖もある偏屈爺さんで、呼び寄せた人達に難癖つけて、彼らが憤慨している様子を見て愉しんでいる。ちょっと変わった老当主で、挙句に密室で殺されちゃう。 アクの強い老当主が被害者という設定が、前作の『死との約束』と共通している。本作はストーリー性への没入度は前作ほど高くなかったけど、一体誰が犯人なんだろう??っていう謎解きの展開は最後まで楽しめた。 本編前に、著者の義兄から『もっと血が大量に流れる元気で凶暴な殺人』を読みたいというリクエストから生まれた作品という紹介文が掲載されていた。リクエストに応えつつ、『血』というキーワードが単に殺人現場の様子だけでなく、登場人物たちの抗えない宿命をも匂わせているように感じた。

Posted by ブクログ