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金星の蟲 ハヤカワ文庫JA
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金星の蟲 ハヤカワ文庫JA

酉島伝法(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/10/18
JAN 9784150315603

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金星の蟲

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3

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2026/01/06
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※このレビューにはネタバレを含みます

■金星の蟲(『夏色の想像力』草原SF文庫、2014年初出) 初作品から異様言語! 途中から移行して、世界の見え方が変わる、ここはちょっと新鮮。 ■環刑錮(SFマガジン2014年4月号初出) 解説で比較的わかりやすいと書かれているが、そうか?? ■痕の祀り(SFマガジン2015年6月号初出) 顕現。って、「SSSS.グリッドマン」とかを連想。「ゴジラS.P」とか。円城塔が関わるし。 あと、「怪獣を解剖する」という内容ズバリな漫画や、「怪獣8号」。 ま、もともと「ウルトラマン」だし。 ■橡(現代詩手帖2015年5月号初出) 詩か……ますますわからんな。引用されている詩は好きそうなのに。 ■ブロッコリー神殿(『別冊文藝春秋』電子版7号初出) 地の文が植物って、これは結構面白く。そこそこわかりやすく。 ■堕天の塔(『BLAME! THE ANTHOLOGY』早川書房、2017年初出) ずっとずっと落ちて落ちていく。 ミルハウザー「アリスは、落ちながら」も興味あり。 ■彗星狩り(小説すばる2017年6月号初出) ちょっと可愛い話。 ■クリプトプラズム(単行本で書き下ろし) ・・・・・ ■幻視百景(SFマガジン連載中。文庫で追加収録。抄録) 絵と文。 テラフォーミングッ ◇解説/大森望

Posted by ブクログ

2025/03/08

造語や見慣れない漢字が多いこともあり、難解な作品だった。表題作である「金星の蟲」の、徐々に主人公の日常が自然な流れで侵食されていく様と、「ブロッコリー神殿」の、人類に調査される惑星に棲む生物から語られる視点が印象に残った。

Posted by ブクログ

2025/02/24

早川書房さん公式Xの紹介を見て予約購入したものの、しばらく積んでしまっていた一冊(全然珍しくもない!)。ようやく崩すことに。 初・酉島伝法ということで、どんな作風かも全く知らずに読み始めたのだが・・・これはなかなかにクセが強い。難解・独特な世界観、それを補強するために多用される...

早川書房さん公式Xの紹介を見て予約購入したものの、しばらく積んでしまっていた一冊(全然珍しくもない!)。ようやく崩すことに。 初・酉島伝法ということで、どんな作風かも全く知らずに読み始めたのだが・・・これはなかなかにクセが強い。難解・独特な世界観、それを補強するために多用される造語や難読漢字・・・もう読み進めるのだけでも一苦労よ。(ハードSF等の難解テキスト・設定に耐性がないとギブアップ請け合いかと。) 一番目に収録されている表題作「金星の蟲」。一見普通の日常。しかし、「金星サナダムシ」という謎の単語が登場してから、徐々に明らかになっていく吐き気を催すような異常な世界。それを"常識"として生活する人々・・・いやぁ大好物! と、読み出しは良かったのだが、それ以降は刺さらず、ただただ読みにくい文章をひたすら読み進めるだけになってしまった。(何度寝落ちした事か・・・。) 著者の代表作『皆勤の徒』は読んでみたいなーとは思うが・・・まあしばらくは良いかな。

Posted by ブクログ

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