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看守の信念 宝島社文庫
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看守の信念 宝島社文庫

城山真一(著者)

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看守の信念 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2023/10/05
JAN 9784299047298

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看守の信念

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商品レビュー

4.4

59件のお客様レビュー

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2026/05/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相変わらず上手いなあ、でも「赤犬」の話は詰めの持っていき方がしんどいな、なるほど火石の属性に関しては前作未読の人でも楽しめるように敢えて同じようなフォーマットを踏襲しているんだな、だけど前作に比べると完全無欠ぶりが鳴りを潜めてちょっと人間ぽくなってる? などと思いつつ今作も楽しく読み進めていったわけだが、最後で見事に騙された。 まんまと術中にはまった。 前作未読の人でも…じゃない、読んでいたからこその衝撃。 私と同じように順序通り前作を経てからこちらを手に取った人たちの多くは、ふふふ実は火石はね、などと読中ほくそ笑んでいたと想像するが、脳内で再生されていた火石の姿、映像が木っ端微塵に砕け散ったのではないだろうか。 火石のキャラに微妙なぶれを感じていたのもむべなるかな、と納得する。 あまりに哀しい顔の傷にまつわる物語が明かされるなど、プロットの中には見るべき点がいくつもあり、依然傑出した連作集であるのだが、なにぶん最後の仕掛けに対する驚きが大き過ぎて、そこに感服する思いで読後感のほとんどが占められてしまった。

Posted by ブクログ

2026/04/22

前作の「看守の流儀」から間を置かずに読んで良かった! これは、もっとしっかり前編・後編として紹介した方が、うっかり間違う人を作らなくてはよいのでは、と思うレベルに面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/04/19

前作があるのを知らずに読んでしまった。 そこだけ失敗。 あんまり馴染みのない刑務所内の物語ということで楽しめた。

Posted by ブクログ

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