商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/10/05 |
| JAN | 9784299047298 |
- 書籍
- 文庫
看守の信念
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看守の信念
¥880
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商品レビュー
4.4
55件のお客様レビュー
ん?んんん? ここの巻から見てしまったからかな。最後なんか急展開というか、主人公?の活躍するメインの話が無さすぎて、よく分からないまま終わってしまった。一つ一つの話は良くて、知らないこともあり(用語とか、手紙が誰に対してもかけるとか)勉強にもなったが、主人公の存在意義が分からなか...
ん?んんん? ここの巻から見てしまったからかな。最後なんか急展開というか、主人公?の活躍するメインの話が無さすぎて、よく分からないまま終わってしまった。一つ一つの話は良くて、知らないこともあり(用語とか、手紙が誰に対してもかけるとか)勉強にもなったが、主人公の存在意義が分からなかった……。1作目があるんようで、そっち見てから見れば違ったのかな。失敗。読みたかった本故に、順番を失敗してしまったようで残念
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
個性的な刑務官と受刑者たちが織りなす人間ドラマ。謎めいたキャリア刑務官火石が、全編を通しての鍵となる。 この作品は刑務官にも受刑者にもそれぞれに矜持や意地があり、最後には謎が解かれるとともに様々な思いが結実したりするので読後感がいい。 前作で明かされていた火石の性別と顔の傷になぜ触れられないのだろうと思っていたら、まさか前日譚だとは。そういったどんでん返し的な要素も含め、前作以上に面白かった。
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看守の流儀からなるべく間を開けないで読んでほしい。 そう!忘れていた伏線がしっかり回収されて眠気も吹き飛ぶ勢いで読み直したい衝動に駆られる 他の方のレビューのすっかり騙された…にピンとこなかった。 もう時系列がおかしくなるが火石さんの『流儀』からの『信念』を楽しめる本でした。 ...
看守の流儀からなるべく間を開けないで読んでほしい。 そう!忘れていた伏線がしっかり回収されて眠気も吹き飛ぶ勢いで読み直したい衝動に駆られる 他の方のレビューのすっかり騙された…にピンとこなかった。 もう時系列がおかしくなるが火石さんの『流儀』からの『信念』を楽しめる本でした。 短編もさることながら壮大な仕掛けがとてもよく出来たシリーズ
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