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日没 岩波現代文庫 文芸352
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日没 岩波現代文庫 文芸352

桐野夏生(著者)

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日没 岩波現代文庫 文芸352

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2023/10/14
JAN 9784006023522

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商品レビュー

3.9

83件のお客様レビュー

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2026/03/08

まず大河原愛さんの装丁画がとても不穏でいいな…。 桐野夏生って感じだな〜〜!!過激かつ社会派。ちょっと怖い、みたいな。

Posted by ブクログ

2026/02/17

なぜ療養所に閉じ込められたのか分からないまま奇妙な毎日が続く。 重苦しいページが続くが、「第4章 転向」に著者の言いたいことがギュッと詰まっている。 表現はどこまで自由なのか、良い小説とは何か。みんな巻末の解説も最後まで読んで欲しい。

Posted by ブクログ

2026/01/08

胸糞。 とにかく胸糞。 胸糞で溢れて、胃がもたれる。 映倫ならぬ文倫。 国家が著書を規制する世界。 作家批判を過激にし、それを国家レベルまで押し上げた物語、という印象。 これは単なるディストピアではなく、 書く側に立ったときに感じる重さや不条理さ、 言葉を発した瞬間から晒され...

胸糞。 とにかく胸糞。 胸糞で溢れて、胃がもたれる。 映倫ならぬ文倫。 国家が著書を規制する世界。 作家批判を過激にし、それを国家レベルまで押し上げた物語、という印象。 これは単なるディストピアではなく、 書く側に立ったときに感じる重さや不条理さ、 言葉を発した瞬間から晒される暴力性そのものを、 作家目線で描いた話なのかもしれないと思った。 桐野さん、エッジ効きまくってるもんね。 売れれば売れるほど、賛否両論は避けられない。 その重さや不条理さを、書き手の側からこれでもかと突きつけられる一冊。

Posted by ブクログ